★写真は新刊本『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』です。
●《NHKKとTBSの大東亜戦争特集の欺瞞》
■NKKの大東亜戦争特集は、仏印進攻を大東亜戦争の起点にしていました。
実際、アメリカが、その一年前に日米通商条約の破棄を通告しており、仏印進攻の前に破棄されていたことに触れてませんでした。また、ルーズベルトとチャーチルの1941年8月の大西洋洋上会議にも一切触れませんでした。
その流れは、日本が戦争原因をつくったとの前提で製作されていましま。
TBSは、ただひたすら悲惨さを強調し、無謀な戦争との印象操作に終始していました。
その中で「在特会」のデモを取り上げ、民族間の対立が戦争になるとの印象操作をし、何故、一般市民が過激になるのか理解できないと記者が、繰り返していましたが、NKK以上の偏向報道をしていた「筑紫哲也ニュース23」など、TBSの報道姿勢の反省は一切ありませんでした。
今回の秘密保護法は、長年、永田町と霞が関に巣くった工作員に対する「「軽いスパイ防止法」なのだが、強行に反対していた者は、在日系の議員やマスコミ関係者の揃い踏みで非常に分かりやすかったでしょう。
昨日、SAPIOの忘年会に行ってきましたが、総合誌で月刊文藝春秋以外では、ダントツの一位平均9万部になったそうです。
他は5万部以下がほとんどだそうで、だいたい3万部前後の情け無い結果になっているようです。
新刊本『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』の表紙がアマゾンにアップされましたが、今回は、普段歴史に興味のない女性たちも気軽に読み進めれるようにまとめましたので、その流れの中で、戦後、日本人にこびりついた日本罪悪史観から解放できるようにしてあります。
★帯に記載されている文章は、《渡部昇一氏、日下公人氏、本書を絶賛!「食糧難で、娯楽もなく、暗い日々だった」?それは作り話か勘違いのどちらかだ――「戦前の暗黒史観」を覆すビジュアル解説本;PHP研究所・定価;本体1,500円(税別)》
◆◇◆◇◆『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』《はじめに》◆◇◆◇◆
「祖父母は、両親より優しく立派な人格者と思えるのに、学校では祖父母の時代は暗黒時代だったと教えられ、ずーっと違和感をもっています」
これは、現在、学校教育を終えられた若者たちの一般的な意見です。
戦前の昭和時代は、軍部が突出し言論の自由が制限された暗黒時代だったと、GHQ占領下以降の学校教育は、終始一貫して「日本罪悪史観」を教えています。
それら学校で使われている教科書や教員の間違いを、戦前に発行された『アサヒグラフ』とGHQ占領下に封印されていた「東京大焼殺」の写真資料(第一級資料)を駆使して、日本人の精神性は過去現在と間断なく繋がっていることを明らかにします。
実際、1937年(昭和12年)には、航空機・核・テレビの研究はアメリカを凌ぐような状況にまで進歩していた近代的な国家だったのです。それが太平洋を挟んでアメリカの脅威になっていたことは確かなことだったのです。
1940年(昭和15年)の東京オリンピックの開催決定は、軍事力で勝ち取った訳ではなく、スポーツ競技も発達した近代的な国家と認知されていたからだったのです。暗く閉塞感に覆われたのは、終戦の一年半前くらいだったと、戦中派の諸先輩の皆様は、そう証言されており、米国と戦争になるまでは、あまり切迫感もなく和やかな日常は現在と変わらなかったことも、当時の第一級の報道写真で証明します。
今まで筆者は、GHQ占領下の洗脳ラジオ放送「真相箱」の台本を発掘したりして、アメリカの言論弾圧などの実態を明らかにすることで、アメリカに切り取られた歴史を取り戻せると思っていましたが、なかなか結果をだせるまでには、至っておりませんでした。
そこで考え方を変え、昭和10年代の真実を伝えることで、GHQが刷り込んだ「日本罪悪史観」を一掃できると確信をもって、「目で書く」作業に没頭した次第です。その中から厳選した277枚の報道写真を、貴方の目で確認し判断していただければ幸いです。
平成二十五年十一月二十六日
ハル・ノートを通告された日に記す
近現代史研究家
水間政憲
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この一書で、日本暗黒史観「15年戦争史観」を払拭できるようにしました。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/