●《ノスタルジーと自己満足から確信へ》
■朝日新聞が、インドネシアの慰安婦問題を報道したことで、報道機関の劣化が露呈しました。
20年前に反日日本人が、インドネシアへ出向き慰安婦問題を煽ったとき、インドネシア政府は国内問題として処理すると発表し、終結したことを知らない記者が書いたのであろうが、朝日は自殺行為をしていて笑えます。
今まで韓国や中国、そして東南アジアの戦中を「ひと目でわかるシリーズ」で明らかにしてきましたが、そこで国内はどうだったかとの疑問にこたえて、今回、「戦前日本の真実」として明らかにしました。
戦中は、暗黒時代だったとの歴史認識が一般化していますが、当時の資料を直接確認して自ら判断することができれば、歴史の真実に確信をもてることになるでしょう。
戦前の歴史認識となると、どうしても暗い気持ちになっていたでしょうが、当時の第一級写真資料を自分の目で見て判断できれば、それが一番説得力がありますので、朝日新聞や反日日本人の捏造歴史観に惑わされることが無くなるでしょう。
小説などで戦中に興味をもたれた方が、実際に戦中の資料を直接確認できることはなかなかできませんでしたが、277枚の写真資料が雄弁に真実の世界が皆様方の目に飛び込んでくると思っています。
日本人が誇りを取り戻すには、当時の資料を直接確認することが必要ですので、当時の時間の中に入り込んで、現在の日本人になにが必要か取捨選択して、277枚の写真資料を一挙に掲載しました。
実際、戦前の資料に囲まれていますので、現在の日常は戦前の時間帯の中で生活しているような状態です。新刊本は、1936~1945年を明らかにしましたが、反響次第では1926~1935年も調べていますので、出版してもらえると思っています。
★帯に記載されている文章は、《渡部昇一氏、日下公人氏、本書を絶賛!「食糧難で、娯楽もなく、暗い日々だった」?それは作り話か勘違いのどちらかだ――「戦前の暗黒史観」を覆すビジュアル解説本;PHP研究所・定価;本体1,500円(税別)》
この一書で、日本暗黒史観「15年戦争史観」を払拭できるようにしました。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/