●超拡散希望《歴史を裁判しましょう》
■1990年代、歴史認識裁判の訴訟支援をした経験から、歴史認識問題は、法廷に提出して証拠採用される資料で闘う重要性を身を持って体験しました。裁判では、第一級資料がなければ単なる自己主張になってしまうことを認識しております。
最初の南京裁判は、我々日本側が完全勝利しています。
勝訴した南京裁判は、我々研究者が主導し、勝訴しましたが、後の南京裁判は、歴史認識に素人の弁護士がしゃしゃり出てきて負けています。
歴史認識問題は、裁判が最前線であり、そこでは熾烈な情報戦が闘われていました。手に負えないのは、歴史認識裁判を利用して有名になろうとするひとかたまりの保守を自認している連中やそのシンパ、そしてスパイが入り混じって混乱させられることでした。
そこで筆者は、第一級の一次資料を、小中学生にも分かるように提示することで、読者諸賢が裁判官の視点で黒白を判断できるように心がけました。
実際、繰り返し出版されている歴史認識本は、個人的な主張を羅列してあるものがほとんどですので、読者諸賢が確信をもって、日本人の誇りを取り戻すまでにはなっておりません。
また、一番大事なことは、反日日本人や反日国家を沈黙させれる資料を掲載してあるかどうかですが、ほとんどありません。
そこで「ひと目でわかるシリーズ」は、国民に覚醒していただく目的と、情報戦に勝つための「武器」として上梓したものです。
その武器として、その時々の報道写真が一番強烈な武器になることを認識して、新刊本には277枚の報道写真を提示してあります。
「これでなにか文句ありますか」「これでも分からないのであれば、知能に欠陥があるでしょう」くらい、傲慢になれるようにまとめてあります。
★帯に記載されている文章は、《渡部昇一氏、日下公人氏、本書を絶賛!「食糧難で、娯楽もなく、暗い日々だった」?それは作り話か勘違いのどちらかだ――「戦前の暗黒史観」を覆すビジュアル解説本;PHP研究所・定価;本体1,500円(税別)》
この一書で、日本暗黒史観「15年戦争史観」を払拭できるようにしました。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

