※写真は、紀伊國屋書店新宿本店1Fに平積みされていた新刊本です。
●《年末年始は、我が国の歴史に思いを馳せて!》
■今日は、新刊本が発売されましたので、紀伊國屋書店新宿本店に立ち寄って見ました。
今回は、1F正面入口を入った左側に平積みになっていました。少し立ち止まって見ていると、30歳くらいの女性がパラパラと捲り、「はじめに」を読み、また、パラパラ捲って納得されたようで、そのままレジへ向かったのを見て不思議な気分になりました。それは、今まで寄稿していた『正論』や『SAPIO』を読むことがなかったような方にも、興味をもっていただけたようで、不思議というより時代の変化を感じました。
その女性がパラパラ捲ったページの中の何枚かをジックリ見ていたのですが、どの写真を注視したのか気にかかりました。
どの写真も、それぞれ意味深い瞬間が写っていますので、キャプションを読むと一段と納得されることでしょう。
本書は、戦前の歴史について様々な書籍を読破され「わかった気分になって」いても、「確信できる」までになってない方がほとんどだと思っています。
そこで本書は、277枚の写真を自らの目で検証し、自らの頭で判断していただければ、「気分」が「確信」に変わると思っております。
これから、年末年始に自分たちの歴史を『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』を手にして、GHQ占領下に切り取られた歴史を取り戻していただければと切に願っております。
★帯に記載されている文章は、《渡部昇一氏、日下公人氏、本書を絶賛!「食糧難で、娯楽もなく、暗い日々だった」?それは作り話か勘違いのどちらかだ――「戦前の暗黒史観」を覆すビジュアル解説本;PHP研究所・定価;本体1,500円(税別)》
この一書で、日本暗黒史観「15年戦争史観」を払拭できるようにしました。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

