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■『2024年6月20日午後1時~・土方歳三慰霊祭と龍宮神社例大祭(榎本武揚建立・麻生太郎)』

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
■『2024年6月20日午後1時~・土方歳三慰霊祭と龍宮神社例大祭(榎本武揚建立・麻生太郎)』

●そもそも小樽龍宮神社は、榎本武揚が小樽市街地の約半分を
明治新政府から払下げを受けた土地の高台に建立した神社です。
龍宮神社は毎年小樽市内の先陣を切って
6月20日から三日間例大祭が執り行われていますが、
何故「6月20日」なのかは謎だったのです。

実際、6月20日は榎本武揚蝦夷島政府総裁の右腕だった
土方歳三蝦夷島政府陸軍奉行並(陸軍司令官)が1869年、
五稜郭の戦で戦死した日だったのです。
蝦夷島政府は、五稜郭の戦いに敗れた1869年6月27日に解散してます。
近代日本に於ける「政府(政権)」が、総裁・副総裁・海軍奉行・陸軍奉行を
選挙(入札)によって選出されたのは日本の歴史上初の試みだったのです。

●実際、総投票数856票の内訳は下記の通りです。

【総裁選挙】
◆榎本武揚(釜次郎)156票
◆松平太郎120票
◆永井玄蕃116票
◆大鳥圭介86票
◆松岡四郎次郎82票
◆土方歳三73票
◆松平越中55票
◆以下略

現在、岸信介(長州閥)の流れを汲む清和会が、裏金問題で批判を浴びているが、
明治維新以降の長州閥政治の終わりの始まりと捉えることも出来るのです。
日本国再興の入口として、
近代政治の原則を踏まえた蝦夷島政府の意気込みに敬意を表して、
榎本武揚が建立した龍宮神社で執り行う土方歳三慰霊祭を「日本再興」の象徴として、
日本人が一丸となって悠久の歴史を護り抜く起点になることを祈願しております。

●榎本武揚が「北海鎮護」を祈願し建立した以降、
日本政府要人や有力政治家が公式に参拝されてない事は、
小生の地元であり承知していたが為、
同志の戸井田徹衆議院議員が麻生太郎氏の総裁選(2007年)の推薦人になり
親しい関係だったことから、大久保利通公の玄孫であられる麻生太郎氏に、
小樽龍宮神社を公式に参拝していただければ、戊辰戦争の遺恨を乗り越えて、
「北海鎮護」が「日本鎮護」になると確信しておりました。

そこで「麻生太郎先生に日本を託そう」との趣旨の講演会を小樽で企画実施するにあたり、
小樽の有力者である一鐵厳氏に協力していただき実現できたことに改めて感謝しております。
小樽での麻生太郎氏の講演会は、前年の自民党総裁選(2007年)のとき、
私がインターネットで呼掛けたことで約2000人が自民党本部前に参集し、
予期せぬ「麻生コール」が巻き起こり、次期自民党総裁は
麻生太郎氏と確信した以来の私の呼掛けに添った麻生太郎氏講演会でした。

実際、麻生太郎氏が小樽に来てくれるのであれば、
私のたっての希望でもある榎本武揚並びに土方歳三たち佐幕派の名誉回復のために、
小樽での講演会の前に龍宮神社に公式に参拝していただく事でした。
それは榎本武揚が新政府軍の指揮官黒田清隆(薩摩藩士:大久保利通公配下)の
強い要請で明治政府で仕事をすることができたのは、
当時の内務卿(首相)であった大久保利通公が、
「新しい日本には優秀な人材であれば出自を問わない」との強い方針だったことで
実現できたのであり、その大久保利通公の玄孫の麻生太郎氏をおいて
「日本鎮護」の神社にできる適任者はいないと確信していた私が、
戸井田徹衆議院議員の議員会館事務所に立ち寄られた麻生太郎氏に
直接お願いして実現できたものなのです。

★写真①【小樽龍宮神社を参拝された麻生太郎自民党幹事長との集合写真:龍宮神社宮司真後が小生(水間)、同向かって右側が戸井田徹衆議院議員】
IMG_20231207_071302.jpg

★写真②【榎本武揚像建立予定地に「おんこ松」を植樹する麻生太郎自民党幹事長:狛犬を挟んで右側が戸井田徹衆議院議員・左側が水間政憲】
IMG_20231207_071014.jpg

尚、小樽龍宮神社に麻生太郎自民党幹事長が参拝された約1カ月後(9月24日)に
麻生太郎氏は第92代内閣総理大臣に就任されました。

小樽龍宮神社建立から2026年で150年目になる機会を捉え、
世界中で勃発している一神教の弊害としての「戦争」を考察する上で、
「戊辰戦争以降の神仏混淆廃絶(廃仏毀釈:神仏分離令)」の真価を
あらためて問う魁として、
令和6(2024)年6月20日午後1時より
【土方歳三慰霊祭】(主催者:「日本製」普及会代表水間政憲)を
執り行うことになりました。

■当日、賛同者それぞれに郵送にて御配りする
土方歳三慰霊祭特別御朱印を祈祷していただき、
別途、和紙に認めた賛同者名簿(自治体名と名前)を
桐箱に納めさせていただき祭文と合わせ奉納させていただきます。
尚、土方歳三慰霊祭特別御朱印と奉納名簿記載料は、一律3000円と致します。
申込された方は、必ず下記にはがきに住所・氏名を記載して投函してください。

★写真③小樽龍宮神社例大祭特別御朱印には「土方歳三慰霊祭」「日本製」普及会催行の文言が加筆されます。
1703491347801732623984889590628~2

◆〒166―0001
東京都杉並区阿佐谷北5―4―20―102
オフィス存気付「日本製」普及会

◆三菱UFJ銀行
◇ニホンセイフキユウカイ
◇阿佐谷支店(156)普:0545598

◆ゆうちょ銀行
◇ニホンセイフキュウカイ
◇記号番号10160-
普:93301791

*締切は龍宮神社の宮司さんと連絡調整して告知しますが、
宮司さんの業務に支障をきたさない範囲でお願いしますので5月末の締切りをイメージしてます。
奉納名簿に記載を希望されてる方はなるべくお早めに申し込みください。

■詳細は、会員動画(ニコニコ動画)にて、変更点等告知してますので確認してください。
https://ch.nicovideo.jp/mizumajyoukou/video

■【国際情報戦支援版画】は、新たに刷っていただける工房が見つかりましたので、
予定通り各作品「180枚」まで受けられることになりました。
尚、物価がすべて値上りしたことを考慮して5月より
「マット付:1000円プラス」「日本製額縁付:2000円プラス」になりますのでご了承ください。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2962.html

★写真④【2007年4月:麻生太郎外務大臣室にて自民党歴史議連「南京問題の総括」の解説写真】
PIC000032.jpg

写真は麻生太郎外務大臣に自民党歴史議連が「南京問題を総括」した内容を
小生が麻生外務大臣に直接説明しているシーンですが、
このとき総括した内容に加筆して上梓した
『完結「南京事件」 日米中歴史戦に終止符を打つ』(水間政憲著、2017年、ビジネス社)は、
中国の主張を粉砕する力があることをYouTubeが繰り返し証明してくれてます。
実際、YouTubeの検閲が厳しくなり、
過去に私が企画執筆した南京事件関連本の表紙画像をアップしても
何ら問題なかったのですが、YouTubeの「ポリシー」と称する検閲が激しくなり、
なんと『完結「南京事件」 日米中歴史戦に終止符を打つ』の表紙画像をアップし、
南京事件の内容には一切触れない動画をアップした瞬間、
『「水間条項」国益最前線TV』と『「日本製」普及会Ch』のアカウントが
通告無しで一発削除されました。
また『月刊中国』の鳴霞さんが、
『完結「南京事件」』を紹介した番組が削除されたと報告がありました。
私の運営サイト『「日本製」普及TV』に表紙だけアップしただけで動画を削除され、
新たにアップロードできなくされました。
そこで遅れに遅れている南京事件・慰安婦問題のDVDは
音声は「英語」、テロップは「日本語」で作製して
世界のマスメディアや大学にばら蒔くことにしました。
実際、『完結「南京事件」』の内容が全世界に普及させれれば
中国共産党を崩壊させる力を秘めていると云っても過言ではないでしょう。

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▼『完結「南京事件」 日米中歴史戦に終止符を打つ』のアフィリエイトは以下のものです。

アマゾン
https://amzn.to/4aGHoN7

紀伊國屋書店ウェブストア

令和6年4月6日
水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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