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■拡散記事『ロシア・ウクライナ&イスラエル・ハマス戦争で小・中学生にも解る「南京虐殺事件」の嘘』

China中国Nanking南京War history戦争の史実

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
■拡散記事『ロシア・ウクライナ&イスラエル・ハマス戦争で小・中学生にも解る「南京虐殺事件」の嘘』

●ロシア・ウクライナ戦争の約2年半でウクライナ人の死亡者は約3万1000人、
イスラエルが9ヵ月間ガザ地区を連日連夜、ミサイル・大砲・戦車で爆撃し
廃墟状態にしていてもパレスチナ人のガザでの死亡者数は、
2024年7月に国連が3万5000人以上と発表しており、
ウクライナにしてもガザ地区にしても連日連夜瓦礫の山の街並を見せられていても、
戦争勃発以来の死者数は4万人以下なのです。
これらの状況をリアルタイムでニュースで見せつけられた世界中の少年・少女は、
過去の戦場の基本的な情報に触れるだけで嘘を簡単に見抜けるようになってます。

日中戦争(支那事変)で日本軍の南京攻略戦に於いて、
聖将と慕われていた松井石根南京攻略戦総司令官は、
南京城内に「設けられた安全区」に一発の砲弾を打ち込むことがなかったことは
周知の事実です。

朝日新聞本多勝一記者は、そのような南京城内で日本軍が中国人を「虐殺」したと
朝日新聞紙面で世界中に喧伝し、
それをノーベル賞候補小説家村上春樹氏が自著『騎士団長殺し』で
日本軍が南京城内で「中国人を40万人虐殺」したと
人類史に固定化する動きがありました。
ところが、私の地元の杉並区の書店では、『騎士団長殺し』発売当時、
ワゴンにビッシリ積まれていた同書が、ある日、忽然と書店から消え失せてしまったのです。
いま現在、村上春樹氏だけでなく「南京大虐殺」を洗脳された団塊の世代の方々や
GHQ監視下に固定化された「南京虐殺事件」を刷り込められた多くの日本人は、
小・中学生の常識の尺度で計れば「南京虐殺事件」の嘘など瞬時に理解できることを、
まだ引きずっていることは、なんと不幸なことでしょう。

ほとんどの日本人は、ウクライナとガザ地区の現況を冷静に見れば、
一発で「南京虐殺事件」の洗脳から解放されるのですが、
小・中学生が持ち合わせる常識もない哀れな大人が、
この日本の舵を握っていることが、日本最大の危機なのです。

◆1980年代から日本の名誉回復のため「南京虐殺事件」の検証に時間を費やしてきた
阿羅健一氏と小生が南京問題を終結させるために上梓した二冊
『決定版「南京事件」日本人50人の証言』と
『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』を手にしていただければ、
日本人の誇りを取り戻して黄泉の国に渡ることが出来るでしょう。

◆実際、『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』が発売された3ヵ月後に
中国南京の『南京屠殺記念館』の目玉「本多勝一コーナー」が
全面的に撤去されたのです。
それは同書内で本多勝一氏の南京関連言論を完膚なきまでに粉砕したことを
中国政府が評価したことになります。

2024年7月11日

水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家

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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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