●我国の憲法は、米国主導で1946年2月に1週間で草案が作成され、
2月13日GHQが日本政府に提示して改正されました。
日本人の手で改正するのが良識派国民の悲願なのです。
◆日本と同じく第2次世界大戦の敗戦国ドイツとイタリアは、
ドイツ基本法(憲法)が1949年に制定以来2025年までに70回以上改正されています。
イタリアは、1948年に「イタリア共和国憲法」が施行され、
2025年までに19回以上改正されています。
◆米国は、1787年に憲法が制定された以降、「27回改正」されているが、
条文を書き換えることなく 「修正条項」として条文に加筆する形にしている。
第2次大戦後だけでも「6回改正」されている。
◆英国には成文憲法は無いが、
通常の法律と同じように、憲法ともいえる重要な法律は2013年「王位継承法」。
2020年「欧州連合(離脱)法」などがある。
以上のように各国は、時代にそぐわなくなった憲法(基本法)は、
その都度「改正」しており、日本がなかなか改正できないのは、
1945年9月から実施されたGHQ占領下以降も続く「日本人洗脳計画」の
影響「改正は悪」が残存しているからなのです。
これは、憲法改正反対指数として、数値化が可能であり、
度数が高いほど「重度洗脳病」なのです。
ただし日本解体勢力(国体破壊革命勢力)は、
現日本国憲法は「世界の宝」として国際社会に訴えているが、
米国リベラル勢力も陰で支援しているのです。
それ故、憲法改正と同時進行で『スパイ防止法』も審議する必要があります。
それは中国と米国の意向で動いているスパイ勢力が常に蠢いているからなのです。
実際、憲法改正には歴史認識問題がネックになっており、
極東国際軍事裁判(東京裁判)で問題になった歴史認識問題は
「南京攻略戦」ですので、新人国会議員は、
「日本は中国を侵略して南京城内で民間人を30万人虐殺したと声高に批判してきたら、
次のように粉砕してください。
●日本軍は「北清事変(義和団の乱)」以降、
内乱状態の中国に条約に基づき「日本軍」の進駐は認められていた。
一方的に打ち破ったのは、
北京郊外通州での中国軍による日本人大虐殺事件、
いわゆる「通州事件」がなければ、条約とは別に中国へ進軍することはなかった。
いまだ中国から「通州日本人大虐殺事件」の謝罪は
現在まで一度も無い(言い訳は謝罪ではない)。
実際、松井石根総司令官は
南京城内に大砲(榴弾砲・迫撃砲)を撃ち込むことを厳禁し、
南京城が陥落した1937年12月13日から翌年1月末までに
南京城内で特定できる民間人の死亡者数は、
東京裁判検察側証拠で分析した結果「30万人ではなく34人だった」のです。
その期間内(1月4日)に中国軍機の南京城内爆撃もあり、
その「34人」も日本軍の攻撃とは特定されていない。
極東国際軍事裁判検察側資料に基づいた検証本
『完結「南京事件」日米中歴史戦に終止符を打つ』(水間政憲著、ビジネス社)で、
「日本軍の中国侵略等」のプロパガンダは完全に終結しています。
実際、ウクライナ戦争4年以上でウクライナ民間人の死亡者数は約15.000人であり、
日本軍が約1ヶ月半で「南京で30万人虐殺」したなどは、
世界中の小中学生も理解に苦しむ
「20世紀最大の政治プロパガンダ」の見本となっているのです。
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2026年5月9日
水間政憲ジャーナリスト近現代史研究家(「日本製」普及会代表)
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安倍晋三総理がニューヨークとロンドンで発言した
「世界で1番簡単に入国できるようにします」の動画です。
【安倍晋三総理の妄言②】
『国境や国籍に拘る時代は過ぎ去りました』
『永住権取得までの在留期間を世界最短とします』
『日本でたった1年働けば、即座にグリーンカードを申請できます』
『外国人への生活保護を見直すことは考えておりません』まるで左翼。
外国人による凶悪犯罪が増えている理由 pic.twitter.com/sDRHMgzDVb— 水間条項総合案内(水間政憲公式アカウント) (@mizumajyoukou) July 7, 2023
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●日本は高市早苗首相が就任してから、劇的なスピードで国際社会に復帰しております。
高市首相は「働いて働いて働いて」日本を豊かにして、
国際社会に復活させるべく昼夜戦略を練り努力しております。
金庫を預かる片山さつき財務大臣兼金融政策担当大臣との「鉄の結束」で、
今後最低でも6年間日本国を牽引していただければ、
「100年先の日本の未来は明るく輝く国の礎が築かれます」ので、
下記ブログの記事を時々確認して、
「各メディアの虚偽報道の粉砕を念じ」月1回祈念していただければ、
結果はついて来ますので宜しくお願い致します。
■『土方歳三の月命日20日を全国のパワースポットで「朝日毎日TBS粉砕日」として祈願しましょう』【「水間条項」国益最前線】 ブログ
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3955.html
2026年5月9日
水間政憲ジャーナリスト・近現代史研究家(「日本製」普及会代表)

