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情報戦の武器としての電子版冊子

Senkaku尖閣

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《情報戦の武器としての電子版冊子》

■この二十数年間、ひとり勝手に歴史認識問題を情報戦との視点にたって
中韓と対峙して来ましたが、
嬉しいことに、今までで最大の武器を手にすることができました。

それは、小学生のお小遣いでも購入できる「93円」の電子版冊子の発売です。
実際、その電子版冊子は、インターネットから入手できなかった情報を、
広く一般の方々に提供できるようになったのです。

スクープ情報とは、それまでの当該ジャンルの問題を解決できる衝撃情報なのです。

あるインターネット番組で「保守の敵は保守」と発言しましたが、
それは、この二十数年間の体験に基づく実感的感想だったのです。

例えば、2004年11月、『SAPIO』誌に
1960年に北京地図出版社が発行した「尖閣群島」と日本名表記の地図を
発掘スクープしたのですが、
外務省がその地図をホームページにアップしたのはつい一昨年でした。

この間、約10年間でその地図の存在が雑誌に掲載されたのは、
皆さんもご存知の通り、『ポスト』のグラビアだけだったのです。

実際、2004年に尖閣地図をスクープしたとき、某全国紙の編集委員が
「単行本か月刊誌に発表してくれたら記事にできたけど、
 SAPIOに発表したものを後追い記事だと恥ずかしいから…」と、言っていたのです。
これが報道の実態なのです。
また、保守言論人がその地図の存在を論文の中で取り上げることも、
一切ありませんでしたが、
国益を最優先して、その地図の存在を取り上げていれば、
尖閣の状況はガラッと変わっていたでしょう。

南京問題でも、1985年8月10日の阿羅健一氏の産経に掲載されたスクープ
「崇善堂の埋葬活動はなかった」で、
東京裁判の20万人の内、11万2000人を消すことのスクープが、
田中正明先生以外取り上げることはなかったのです。
因みに、田中正明著『「南京事件」の総括』を小学舘文庫として
企画復刻したときに、
小生がそのスクープ記事を掲載したのです。

そのスクープ記事を取り上げてない、
南京問題の保守系本は読む価値などまったくないのです。
はっきり言ってお金の無駄使いです。
1985年以降、保守言論人が繰り返し、そのスクープ記事を取り上げていたら、
今頃、南京問題は消滅していたのです。

それもこれも、新聞や雑誌のスクープは、発表後、一般人が再読できないことで
数ヵ月後には専門家以外には、
それらの事実は無かったことになってしまい、忘れられてしまったのです。

それが、国内外で購入可能になる電子版冊子で発行されるとなると、
我が国の新聞以上の影響力を兼ね備えていることになり、
これから発表するスクープ記事の影響力は絶大になり、
歴史認識問題にケリをつけられます。

来月中に、GHQの洗脳ラジオ放送『真相箱』の「南京大虐殺」の嘘を
スクープ報道写真を使って暴いた電子版冊子が「93円」で発売になります。
その後もスクープ資料を使い続々と、中国の嘘を暴いた電子版冊子を出しますので、
極端なことを言えば、
スクープ記事のないオピニオン誌の歴史認識問題記事など読む価値などありませんし、
お金の無駄使いと断言します。
一番嬉しいことは、反日勢力の手の届かないところで、
情報戦を戦うことが出来るようになったことです。

スクープ論文の威力を確認したい方は、
『「朝鮮版」が真実を語る Voice S』(93円)と
『反日記事の原点 Voice S』(93円)を読んで見て下さい。
価値を認めてくださる方にはツイッターとかで、情報の拡散を切に願う次第です。

来年は、度肝をぬく「超ド級のスクープ」を発表します。

あるインターネット番組はこちら

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※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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