■激動の東アジア情勢の中でキャロライン大使が御就任したことは、安全保障上など様々な影響をもたらします。
王室のない米国では、実質的にケネディ家がロイヤルファミリーとして慕われており、親日家のキャロライン女史の大使御就任が日本の名誉だけでなく、反日中国や韓国にとって相当なプレッシャーを与えることになります。
また、日本の主要都市に核弾頭の照準を合わしている中国にとって、キャロライン大使が赴任した東京には間違っても撃つことが出来なくなったことだけは間違いありません。
そして、皇室にとっても喜ばしい兆候も現れています。それはキャロライン女史が、駐日大使に御就任との一報が入ってから、ハーバード大学の同窓である雅子妃の病状が良くなったことです。これから、キャロライン大使が列席される皇室の催しには、雅子妃の姿を確認できるようになることでしょう。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/