■中国軍の電子部品はほとんどが日本製品で、日本製の部品がなければ戦闘機も潜水艦も動かないと鳴霞さんが呆れてました。
戦闘機の電子部品や潜水艦のレーダーなど日本製部品の一覧表を鳴霞さんは持っており、それらの情報は、すでに自衛隊と公安に提供されているとのことで、一度、尖閣で小競り合いがあれば、一瞬でそれらの部品をストップできる体制になっているようです。中国の軍事力は無力化できます。
実際、毛沢東が日本製品を絶賛していたことで、国交回復後ありとあらゆる電子部品や工作機械などが輸出されて、現在の解放軍の武器が近代化されたのであり、中国が日本に大感謝しなくてはいけないのです。嘘の歴史問題で脅され、日本はヘイコラ円借款や技術援助をしていたことが、恩を仇で返して来たことを反省し、考え方を切り替えるときが来たのです。
今後、中国や韓国が歴史問題を出してきたら、援助や支援を凍結することが必要なのです。百倍返しをするときが来たのです。
尖閣は中国の内政問題と連動しており、当分の間続きますので、この数年内に日本は軍事力を徹底的に整備するチャンスなのです。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/