■9月29日(日曜日)、河野洋平が関口宏の番組に出演して、新大久保での中国・韓国へ対するデモ行進の映像を見ながら、「ヘイトスピーチは法律で規制するべき」との意見を述べていました。 また、「上海で日本人が落としたパソコンがかえって来た、一年前なら考えられない」などと、しっかり中国をヨイショしていました。
そもそもヘイトスピーチをする日本人が出てきた原因を作った張本人は、河野洋平の「談話」とTBSなどの報道番組なのであり、まったく説得力はありません。
デモに参加されていらっしゃる皆様方は、反日勢力に悪利用される言動とかプラカードを控えて、議論のできない反日左翼や中国・韓国が嫌がる一次資料に基づいた真実を「英文と日本文」で表記したプラカードを用意することを考えてください。デモも実質的には「情報戦」の一環ですので、コスト対効果を最大化するには、対象が嫌がることを実行することが肝要です。また、「情報戦」は「世論」をコントロールし、政治的な結果を視野に入れて行動して頂ければと願っています。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
