LATEST最新

Homeホーム / Daily Blog毎日のブログ / 平成22年

拡散【日本再興の一助に!】

MediaメディアTextbooks教科書

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
↓クリック支援よろしくお願いいたします。
人気ブログランキングへ

拡散【日本再興の一助に!】

 日本の現状に思いを巡らすと、国のことを真面目に考えている方ほど、絶望的になってしまっているのではと、心配しております。

政治家の歴史認識を、覚醒しているインターネットユーザーの皆様が、その実態を知ったら絶望的になるでしょう。しかし、その実態を知ったからといって、決して諦める必要などありません。今、歴史認識の状況は、プラスの方向へ確実に、また劇的に変化しております。

 教科書採択も、「新しい歴史教科書をつくる会」監修の中学生用教科書が、全国の採択率で1.7%の結果を出したことは素晴らしいことです。

今まで自虐的教科書が、ほぼ100%だった状況に風穴が開いたのです。

 小生は、1996年12月2日、赤坂東急ホテルでの「新しい歴史教科書をつくる会」発足記者会見の会場予約・マスコミ対策から、当日の司会まで取り仕切ったことで、教科書採択に風穴が開いたことに感慨無量です。

同「つくる会」は、自由主義史観研究会が立ち上げたのですが、藤岡信勝代表、斎藤武副代表、上原卓事務局長と小生(メディア担当責任者)の4人の鉄の結束が力になって実現した会だったのです。

奇しくも藤岡代表と上原事務局長そして小生は、日教組が絶対的勢力を維持している北海道出身だった。同会が立ち上がって、軌道に載ったのを見定めて小生は、歴史認識問題(南京問題)の情報戦に復帰しました。

 歴史認識を見直す様々な会が、一定以上(5000名)になると、必ず反日工作員が事務局の中枢に入り込んできます。それ以外でも、保守ビジネスを目的に入ってくる賤しい輩もたくさんいます。
それらを峻別する労力で、本来の目的が混乱させられ、衰退させられることが「会」を発足する欠点でもあります。

 ところが、それらの反日工作員を排除できる強力な武器はインターネットです。その力は、皆様方が一番御承知のことと存じます。煩わしい自己満足を繰り返す集会に参加する必要もなく、独自の行動に、それなりの結果がついて来る達成感は、姿形が見えなくとも『WE LOVE JAPAN』を共有できる喜びは、ネット社会が普及したことで実現できた夢のような出来事です。

皆様方の参考に歴史認識問題の変遷を、小生の体験を通して認識して戴ければ幸いです。

1980年代、歴史認識問題(南京問題)に首を突っ込むことになったのは、田中正明先生の人間性が、「禅」の教えを具現化したような方だったからです。

それは、日本への深い愛情と純粋で圧倒的正義感(真実を追究する探究心)に、裏打ちされた人間性でした。

人間の営みの中で、歴史認識に興味をもち、周知活動に参加されていらっしゃる皆様方は、自己満足の日常生活に飽き足らず、社会(日本)になにがしの貢献をしたいとの無意識な気持に突き動かされておられるのだと思っております。

 前述した「自由主義史観研究会」も発足時は少人数でした。そして、南京問題も「通常の戦争以上でもそれ以下でもない」と確信を持って研究したものは、1980年代には田中正明先生を中心に集っていた極少数の人々だけでした。

その中で、戦前戦中派と戦後世代を繋ぐ研究家は、『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫)著者の阿羅健一氏であり、当時唯一、戦後生まれの小生は、メディア対策を主にしておりました。

小生は、常々、国家間の捏造された歴史認識問題は政治問題であり、最終的に政治家の力が左右すると認識しておりました。それまでの閉塞状況を打ち破るきっかけは、一本の電話から始まりました。2006年5月上旬、小生が寄稿した『正論』6月号「スクープ!“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた」を読まれた、戸井田とおる先生の事務所からの電話だったのです。

 その後、戸井田先生と連携できたことで、最大60兆円の税金が、中国に毟り取られるのを防げたことは、皆様方御承知の通りです。

また、東京裁判(極東国際軍事裁判)関係資料の調査過程で、壁にぶち当たっていたことも、戸井田先生が国会で取り上げて戴いたことで、国立公文書館に封印されていた6003冊(12冊除外)が公開されることになったのです。これは、地道なことですが、反日歴史学者にとって衝撃的なダメージを与えたのです。

国会議員1人だけで、国家的功績を残せることはなかなか無いとか、判ったようなことを言うものがいますが、国会議員としての戸井田先生の活躍は、余人に代え難い国家的貢献をしていたのです。

田中正明先生の側近として、田中先生の遣り残した南京問題を終結させることも、戸井田先生の存在がなければ実現できませんでした。田中先生の『「南京事件」の総括』を教科書として把握していた小生が、同書に記載されていた1938年2月の「国際連盟理事会議事録」を、戸井田先生の国政調査権を使わせて戴き、請求した結果、現在も非公開の極秘文書と同議事録全文が明らかにでき、南京問題は終結したのです。

一般的にはまだまだでも、学術的には終結しているのです。

 同議事録全文を見た阿羅健一氏は、「この資料の価値が判るものは、日本に2、3人しか居ないね。これで南京問題は終わった」と語っておりました。小生も同意見ですが、現在、南京問題を保守ビジネスにしているものが、今後の南京捏造史観阻止の障害になるでしょう。

自称保守を公言しているもので、同議事録の英文・和文の全文が掲載されている『南京の実相』(日新報道刊)を、無視して触れないものは、「エセ保守」と断言しても間違いないでしょう。

覚醒しているインターネットユーザーの皆様方で、すでに『南京の実相』を熟読された方々は、今後、保守ビジネスに惑わされることなく、歴史の真相を知ることで、日本人としての自信を取り戻して戴けることでしょう。そして今後は、身近なところから、力強く歩みを進めていただければ、我が国に必ずや光明が射してくると確信しております。

■現在、6月に訪中する鳩山首相の南京大屠殺記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。
いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本人全員に読んでいただきたい」と絶賛されていることを尊重して、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。
• 紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。

■戸井田とおる先生の丸坊主日記 http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

■(北海道方面への周知アドレスを掲載しています) WE LOVE JAPAN! http://appleciders.blog125.fc2.com/

※添付した写真は、いっしょに暮らしていた「黒まる君」です。

【転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。

『正 論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。

そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。

三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】      10030      
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

Share拡散 X LINE Facebook Hatenaはてブ