■3月末までに次回「ひと目でわかる…」シリーズを出すと明らかにしてましたが、6年前に「歴史議連」にオブザーバーとして参加した事がキッカケで、それ以来、会長だった中山成彬先生と事務局長だった西川京子先生とは、現在まで歴史認識問題は共有化して、いっしょに歩んできました。
そして、両先生に少しオーバーに表現すると天命が下ったとしか思えない、NHKの放送枠の予算委員会での質疑時間が割り振られました。
あとは御想像の通り、個を捨て公に馳せ参じることは、考えるまでもないことでした。いままでいっしょにやって来て、国家の命運がかかった質疑になることは、予測できましたので今まで通りの行動は当たり前のことでした。出版社にはご迷惑をお掛けし申し訳ないのですが、快く遅れを受け入れていただき感謝しております。
今回もネットユーザーは凄いと思ったのは、西川京子先生のパネルにあった「キーセン学校」の写真が、『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』に掲載されていることを、いい当てていらっしゃる方が、いたことです。
保守言論人の中には、インターネット保守ユーザーを「ネットウヨ」と誹謗し、本は読んでないなどとレッテル貼りを声高に訴えている者がおりますが、熟読されていらっしゃる方が沢山いることを無視しています。
それら保守言論人は、インターネット保守ユーザーを満足させることが出来る本を出せず、すでに賞味期限切れになっていることに気付いてない、哀れさをさらけ出しています。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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