※写真は、山西省で粉塵マスクを配っている市職員たち
●《中国「北京咳粉塵」パニックで海外脱出》
■中国共産党幹部は、人民を搾取して蓄財した財産を、せっせと海外に持ち出していたが、「北京咳粉塵」が現実化したことで、ロンドンやパリのマンションや土地が急激きに10%以上高騰して社会問題になっています。
ここで中国政府は、日本と戦争も辞さずと、人民を煽っていたことでマンションや土地の買い占めは日本以外で顕著になっています。
戦争になったら、敵国財産の凍結は当然実行されることになり、日本の企業が投資した中国国内の資産は、戦前と同じように没収されることになるでしょう。中国のやっていることは、戦前とまったく同じです。
中国人は、個人的には物事の道理をわきまえた人物が沢山いるが、それらが国家意思に歴史上なったことはありません。
日本人の中には、中国人と話し合いで解決できる幻想を抱いている者が沢山いますが、それは中国人や中国の歴史を知らない無知をさらけ出していることなのです。
中国の場合は、歴史上一度も近代民主主義を経験したことが無いので、国民意見の集合体としての国家になったことが無く、国家遺伝子は「革命」=暴力の繰り返しであり、現共産党が民主的に民主主義に移行するなど200%ありません。
現在、中国の特権階級は海外に資産を移し終えており、準特権階級が慌てて海外に資産を移しているのが現状なのです。
中国の特権階級は、汚染された大地と毒だらけの地下水、そして使いもにならないゴーストタウンを人民に残し中国からいつでも逃げ出す準備は完了しています。
日本企業は、細心の注意を払って工場を建てていますが、これから共産党幹部が中国から命からがら逃げ出す口実に、「中国に人が住めなく汚染したのは外国が工場を沢山作ったからだ」と、大衆を扇動することは見えみえです。
これから中国に投資する日本企業は、資産をドブに棄てる覚悟をして進出することです。
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※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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