■新党乱立でテレビに露出している「みどりの風」共同代表の谷岡郁子参議院議員は、在日韓国人への参政権を推進する議員連盟のメンバーで、現在、野田首相を批判しているが、野田首相より最低首相の鳩山由紀夫が民主党代表選に立候補したときの推薦人になっていた人物です。米国への政治スタンスは、鳩山由紀夫より反米極左であり、自衛隊予算を削減すれと申し入れている。
そもそも小沢ガールズの主要メンバーだったのであり、当然のごとく慰安婦問題では強固な「日本政府の謝罪」を求め、2008年8月に参議院議員会館で開催された『「慰安婦」問題解決へ8・7院内集会』に参加し「なんとしても被害者の生きているうちに日本に謝罪させたい」と、挨拶している。
2010年10月21日、参議院外交防衛委員会で「中国『漁船』船長の拘留を延長したことが間違い」とか「日本人は尖閣程度のことで騒いでいるが中国に遺棄化学兵器を大量に残すような侵略をしてきた。自国のしたことを忘れているのでは?」と、無知をさらけ出しているが、国会議員であれば、もう少し事実関係を勉強して発言してもらいたいものです。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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