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超拡散《戦後二回目の保守合同》

Constitution憲法

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●超拡散《戦後二回目の保守合同》

■TBS時事放談の司会者、御厨貴は「保守」とは伝統を守ることであり、戦後の伝統である「平和憲法」を改正しようとしている石原慎太郎氏や安倍晋三氏たちは保守じゃないと詐欺師的なことを、関口宏の番組で語っていました。

保守とは時代のニーズに則して、伝統・文化・慣習を守りつつも徐々に見直して行く政治思想であり、頑なに伝統に固執することではないのです。

観るものが無いので、関口宏の日曜日朝9時からの番組を時々観てますが、今日は河野洋平が出演していました。張本は、何故かレギュラーになっていますが、オリンピックでキムヨナを絶賛して真央さんはコマーシャルに出過ぎていたなどとボロクソに批判したことで、今でも顔を観るとムカつきます。そこに紅乃傭兵(河野洋平)がパネラーになって、売国奴揃い踏みになっていました。

今日は、ある仕事が一段落しましたので、ブログを綴っていますが、保守がなにか危険な思想のように誤誘導しようとしているマスメディアの意思が見えて来ましたので、徹底的に糺す必要があります。

【保守】とは、繰り返しますが「時代のニーズに則して、伝統・文化・慣習を守りつつも徐々に見直して行く政治思想」であり、現在、対抗している勢力は、革新(革命思想)というより、ズバリ「反日思想」集団との闘いを強いられているのです。

在日朝鮮人系国会議員は、2009年8月の総選挙時には、永田町に92名がいると、普通に語られていましたので、現在はもっと多くなっていることでしょう。

石原新党が、保守勢力の受け皿になれば、相対的に維新政党とみんなの党の支持率は低下することになり、自民党を見放していた保守市民は支持することになるでしょう。

石原慎太郎氏は、1970年代から終始一貫して、この50年間、自主憲法制定と偏向教育の是正を二大スローガンにしてきたのであり、ここは一切ブレておりません。

日本の独立には、国防軍との位置付けで自衛隊法を改正して、戦える武装集団にしなくては我が国を守り通すことはできません。

故中川昭一自民党政調会長が「核武装を議論のテーブル」に載せることを発言しただけで、ライス国務長官がすっ飛んできたことは記憶に新しいところです。

実際、米国は我が国の核武装を恐れていることは、戦時国際法に違反して広島と長崎に核兵器を使用した贖罪意識があることの現れです。GHQ占領下の資料を調べていて笑えたことは、日本人が仇うちの時代劇「忠臣蔵」が大好きなことに脅威を感じて、仇うちに係わる時代劇のすべてを禁止していたことです。

現在、米国の中国への外交カードに、我が国の核カードが利用されているのです。それは、米国が中国への安全保障上の要求に逆らう場面で「それでは日本の核武装を容認することになる」とのカードは、強力な外交カードになっているのです。

石原慎太郎氏の新党設立発言の裏に、米国が「日本への核武装を容認している可能性」を察知しているかも知れませんね。中国は、石原慎太郎氏が「尖閣購入発言」をワシントンで発したことを偶然とは、考えてないのです。明らかにした場所は、米国保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」での講演会だったことを、中国は重大視していることだけは確かなことです。我が国の素人集団のジャーナリスト以上に、人民解放軍参謀本部第3部や中国社会科学院並びに中国中央宣伝部などのスパイ組織は、核心情報をかなりな確度で掴んでいるのです。

このへんのことは、日常的にブログに綴ることはしませんが、皆様方にも国際政治の魑魅魍魎な部分を垣間見る手段は、公開情報を時系列に分析すると、ニュースの表に出ていることは、いつの時代も「氷山の一角」にしか過ぎないことは想像できることでしょう。

小生が「遺棄化学兵器」の連載を『正論』に発表していたとき、反日雑誌『週刊金曜日』に、歩平・中国社会科学院所長が、小生を名指しで狂ったような批判を発表していました。
我が国の言論人で中国政府機関が名指しで批判することは殆ど無いようですので、言論が武器になっていたなによりの証拠です。

石原新党は、ある意味、維新政党の危険性を察知しての逆説的な行動とも読み取れるのです。それが政治のダイナミズムであり一寸先は闇とも表現できます。すでに維新政党は失速しているのであり、今後、保守の求心力は石原新党を中心に動くことになります。

国会議員の中には、石原慎太郎氏は「賞味期限切れ」などと揶揄している者がおりますが、現在、国会議員の中に「賞味期間内」の者がいるのでしょうか。

そもそも賞味期限を認めることのできる国会議員がいない中で、石原慎太郎氏に賞味期限があることを認めることだけでも、意味のあることなのです。それは、石原新党に平沼赳夫先生や中山恭子先生も参加していることで、これから賞味期限内の野武士が、どれだけ集結するかにかかっています。

維新政党のような素人集団では、お話になりませんが、これから石原新党に参集するメンバーによっては、大きなうねりになります。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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