■「血を流す覚悟」とか「断固尖閣を守る」などと、週刊誌やタブロイド紙に威勢のいい見出しが眼に飛び込んで来ています。
その発言の主は、我が国の政治を主導できる政治家ですので、情けないかぎりです。何も歴史から学んでいないことに愕然となります。
確かに尖閣を守るためには、血を流す覚悟や断固とした決意は必要です。しかし、その前にやることがあるにも拘わらず、日本政府はなんら有効な対策を講じてませんが、在野の人間でもやれることが沢山あるのです。
それは、覚醒されていらっしゃる皆様方が、すでに実践されてくださっている世論戦です。中国が莫大な金を使って実行していた「焚書」を逆手にとって、そのカラー地図(『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』に収録されています)を全国の医院や理美容、喫茶店などのブックスタンドに置いて貰うことです。一カ所で200名が手にして真実を知ると計算できます。
実際、教科書を糺して正しい歴史認識を知って貰うにしても、皆様方もお気づきのように百年河清をまつことになるでしょう。
また、そのような時間は、現在日本に残されてませんので、『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』を読み終わった皆様方には、本棚に入れることなしに、是非とも街の様々な場所のブックスタンドに置かせて貰ってくださいとお願いしておりましたが、その総数は在日本中国大使館公安部が「アッと驚く30,000冊」になりました。この結果、単純計算で30,000×200名=6,000,000名が尖閣・竹島・南京・慰安婦問題に覚醒したとなると、数カ月後に様々なプラスの影響がでてくることでしょう。
『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』は、街の様々なブックスタンドに置いて貰うことを目的に出版しましたので、皆様のご協力に深甚の謝意を表する次第です。
中国・韓国や反日日本人は、都合が悪くなると沈黙しますので、時間がたつと分かります。
尖閣問題は、「『南京の実相』を寄贈する会」が、中国と台湾が焚書していた「尖閣地図」に、英文の解説を付けて海外にドカンと予定通り発送します。日本政府に任せていたら終わってしまいますので、お手本を示します。
また、海外在住の邦人の皆様が、尖閣・竹島・南京・慰安婦問題で嫌がらせを受けたとき、理路整然と反論できる一次資料を満載してある同書の電子版が武器になります。
【紀伊国屋の電子書籍『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実】(『Kinoppy』のURLです)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9988253435&TYPE=EBOOK
●《『南京の実相』を寄贈する会』は、初期目的にプラスして、尖閣を日本固有の領土と証明できる英文資料を添付して海外に発送することにしましたので、ご報告致します。
【『南京の実相』を国内外の図書館等に寄贈する会】
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)