●緊急拡散《尖閣デモの実態を象徴している画像》
■中国国内に飛び交っている尖閣デモに見る毛沢東のパネル写真から、尖閣デモの実態は「反政府デモ(格差反対)」にすり替わったと分析した記事をブログにアップしたところ、同士からそれを象徴した画像が届きました。
いまテレビに出てくる中国専門家と称する者たちは、歴史認識は素人ですので、表層的な分析しかしておりません。石平の言っていることを真に受けると危険です。
中国への投資を積極的に呼びかけたA級戦犯は、寺島実郎三井物産戦略研究所会長です。
寺島に騙されて、中国へ進出し今回被害にあった会社は、寺島に損害賠償請求をしてください。
テレビ朝日やTBSにチョロチョロ出演し、中国へ中国へ投資を呼びかけた責任は、万死に値する。三井物産は、戦時中、イギリスの阿片売買ルートを掌握し、アフガニスタンや中東から阿片を輸入して、空母数隻を建造できる収益をあげていたのです。
当時の三井物産は、巨大で他の商社が束になっても、三井物産一社に満たなかったのです。
その巨大さは、戦後、三井物産が解体されたとき、一部上場会社が100社以上できたことで理解して頂けることでしょう。
戦前、中国へ深く進出することなった責任のほとんどは、三井物産にあったのです。
近衛内閣で第38代大蔵大臣を務めていた池田成彬は三井物産出身で、日銀総裁も務め、戦前の三井物産の海外支店長は、当時の大使より力があった実例は、様々な公電で実証されている。
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■※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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