■マスメディアは、東京都と関東5県が10%の取水制限になっても、問題になっている群馬県利根川水系に属する八ッ場ダムに関して一切報道を避けています。まさに八ッ場ダムは、1都5県の水瓶だったのです。
これだから、日本人の政治意識が向上しないのです。
2009年総選挙の民主党詐欺マニフェストの目玉だった「八ッ場ダム建設中止」は、現政権が建設の中止を解除して再開したが、中止を決めた元国交大臣・前原民主党政調会長は、つい最近までブツブツ中止解除に不満を述べていました。
国家の基本政策は、大衆受けを狙って決めるとロクなことにならない実例です。これを教訓に民主党のマニフェストを検証すると、次回総選挙の目玉に考えている「脱原発」は、また国民を騙す詐欺マニフェストになることを認識すべきなのです。一度ホルムズ海峡が封鎖されると、その瞬間、90%以上の石油がストップする現実を一切無視した「脱原発議論」のまやかしに国民は気づくべきなのです。
これ以上民主党に騙されると、日本が消滅してしまいます。
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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