■十数年前から、中国に進出する企業は自己責任で行けとか、新幹線を輸出すると技術をパクられろくな事が無いから中止することなどを、オピニオン誌に寄稿していたが、すべて予想通りになっています。
それらは、なにも小生独自の意見ではなく、過去100年間の日中関係史を俯瞰すると、誰でも導き出せる答えなのだ。
政治家も勉強していないが、経済人はもっと勉強していません。
いざ日中間で争いが起こったとき、事なかれ主義で日本の経済的国益を損ねるから、「少し中国に配慮して」は、戦前も同じように経済人が日本の足を引っ張って、抜き差しならないところまでいって、二百数十名が通州で惨殺され、一気に戦争へ突き進んだ歴史があるのです。
経済人は、自分たちの利益のことしか考えてないのは、戦前も今も同じです。中国へ新幹線を提供したのは、川崎重工業で、今、建造している空母にも川崎重工業から技術が流れているのだが、中国国内で造船所が過剰になっているにも拘わらず、遺棄兵器処理技術で中国に食い込んだ神戸製鋼が、中国に造船所をつくる動きがある。これらの企業は、国賊企業と認定できる。いざ日中間で軍事衝突が起き、日本人が戦死することになったとき、これら国賊企業が日本人を殺す手助けをしたことになる。
戦前、旧日本軍とつるんで中国大陸で儲けていた主な企業は「三井物産」だったのだが、現在は「伊藤忠商事」が食い込んでいる。イオンが中国に進出したときなども伊藤忠商事に世話になったお礼からか、岡田が推薦して伊藤忠商事の丹羽会長が中国大使になっている。日の丸事件に抗議の意味を込めて丹羽大使を召喚するべきなのだ。すでに更迭が決まった丹羽を中国に置いておくとロクなことがないのだ。
フジテレビのMrサンデーに石平がコメンテーターとして出演していたが、また「富裕層まで反日になっている」などと中国脅威論を展開していたが、ふざけたことを言っていることに日本人は、気付くべきなのだが保守派は石平が著書に於いて、中国に少しキツいことを書いているだけでコロッと騙される情けなさ。数万冊の書籍など中国に取って痛くも痒くもなく、視聴率十数%のテレビ番組で、さらっと一言「中国脅威論」をしゃべって1000万人以上の日本人に「中国脅威論」を植え付けれれば、中国の国益に合致することがわかっていない情けなさ。保守派も舐められたものだ。
中国国内で、生まれ変わったらどこの国籍になりたいか、との調査で、小泉首相の靖国神社参拝で反日の嵐のときでも、アメリカに次いで日本人に生まれ変わりたいとの調査結果がでていたのだ。また、日本に留学してくる中国人は、「日本人は嫌いだが日本の街は好きだから」など、超リアリストの中国人を理解できなければ外交などできない。
◆インターネットユーザーの覚醒されていらっしゃる皆様、日本が再興するには国民の気概が大事で、中国へ強く出ると中国は引くことは今までも明らかで、今回、これだけ尖閣でガタガタ言ってきても、レアアースを規制するとか対抗措置を取れないないのは、日本周辺海域海底に、大量のレアアースの埋蔵が確認されたからなのだ。
経済人よ、欧米の企業はドンドン中国から撤退を始めている現状で、これから中国へ進出する日本企業が、どうなろうと自己責任として見捨てることも必要なのだ。中国に進出するくらいならフィリピン・ベトナム・インドネシア・マレーシア・ミャンマー・バングラデシュ・インドなどへ投資し、中国からシフトするときが来ているのです。
◆尖閣を購入する「東京都尖閣募金」を国民運動にして、とりあえず30億円を年内に達成しましょう。
【東京都尖閣諸島寄附金】
■ http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm
●みずほ銀行 東京都庁出張所(店番号777)
◆口座名「東京都尖閣諸島寄附金」
◆普通預金 口座番号 1053860
●ゆうちょ銀行
口座名「東京都尖閣諸島寄付金」
口座番号
00110-9-386056
●連絡先東京都 知事本局 尖閣諸島寄附担当
直通電話 03-5388-2206
FAX 03-5388-1215
郵送宛先
〒163-8001 東京都 知事本局 尖閣諸島寄附担当
電話受付時間 月~金 9:00~18:00
(国民の祝日等の閉庁日は除きます。)
〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■【竹島・尖閣・南京・慰安婦問題の嘘がすべてわかる動画特別講座一覧】テキストは『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所;石原都知事推薦文「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」)です。また、文科大臣を務められ「ゆとり教育」を廃止し、平成の教育改革に大鉈をふるわれた中山成彬先生から、「日本人がこれを見れば自信を持って主張するようになるでしょう。一部のどうしょうもない反日分子を除いて。是非国民が一冊ずつ持つ愛読書になってほしいと願っています」と、皆様へ激励のメッセージをいただいてます。
●【必見】これが証拠だ!第1回 尖閣諸島動かぬ証拠「中国」HD
私が国会議員だったら国立国会図書館の館長を首にする!中国の古地図が収集から外されている理由はなんだ、収集から外す事を指示した者は国家反逆罪に値する。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tfcf9FRfxRk&feature=youtube_gdata
●【必見】これが証拠だ!第2回 尖閣諸島動かぬ証拠「台湾」HD
友好関係にある台湾がアメリカに利用されている。アメリカが日本に打診してきた尖閣周辺海洋資源共同開発。日本は独自開発にこだわりその要請を断った。それに激怒したアメリカが台湾を利用して海洋資源開発を進めようとしたのだ。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Kooh5qwGGe0&feature=youtube_gdata
●【第3回】 尖閣諸島動かぬ証拠「中国からの感謝状」HD
中国からの感謝状。1920年に中国政府が尖閣諸島を日本領と記載している。この時点では完全に日本の領土であると認識していた。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1pDG3kmz-sE&feature=youtube_gdata
●日韓・日中歴史の真実【特別編】 竹島問題について
韓国大統領が上陸し、オリンピックでもプラカードを掲げるなど、日増しにエスカーレートしている反日行動について水間氏が語ります。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=PCW6uBFc5-w
●【第4回】 韓国が竹島だと主張している島は、全く違う島だった!
日本に1冊だけ現存している「大韓地誌」は、竹島が日本領であることを証明している。韓国は竹島の古い名称を「于山(うざん)」だと言っているが、2006年改訂版『 韓国の国定高校歴史教科書』によると「于山(うざん)」は全く別の場所にある小島だった。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Y2s93AO1GWU&feature=youtube_gdata
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)