※写真は、炎天下の紫陽花ですが、花びらが小さい珍しい種類です。
●拡散《見ることの神話!》
■今日、地元の書店の店長さんに『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所)を置いてもらえるようにお願いしてきました。
それは、急ぎで必要なとき、地元の書店になければ不便を感じていたからです。
パソコンで検索している店長さんが、「ワァー凄い!」と、アマゾンのランキングを見て声を発してましたので、小生が「実は、この本に、あのSENGOKU38の尖閣での中国漁船追突事件のとき、週刊ポストのモノクログラビアに北京で発行した「尖閣諸島」と、日本名表記の地図を、こんどはカラーで大きく掲載したことをブログにアップしたことが影響しているのかも知れません」と、説明したところ、店長さんが「それ覚えてますよ。あのとき、ポストが売り切れてからもポストないですか、と何人もきてましたから、翌週も尖閣地図をやってましたよね」と、昨日のことのように仰ってました。
やはり、見ることのインパクトは、長く記憶に残ることが確信できました。
見た記憶は個人的な「神話」になっていることのようです。
そこで、石原東京都知事の推薦文も帯に「捏造された歴史を見直し、日本人の誇りを取り戻そう。資料は事実を語っている」と、掲載されることを伝えると、これは間違いなく売れるから東販に注文入れておきます、と快く応じていただけました。
あらためて、情報戦の強力な武器になることを確信した次第です。
◆新刊本『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』予約受付中です。
※ジャーナリスト水間政憲;
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/