※写真は、1945年10月10日、GHQ占領下に府中刑務所から出獄した、国際コミンテルン日本支部の創設者の徳田球一と志賀義雄が1947年2月出版した『獄中十八年』です。
●《瓦礫処理には公式データが大事》
■我が国が崩壊する過程に入っていたときに、反日左翼が欣喜雀躍する「原発事故」が勃発した。穿った見方をすると、菅直人は、メルトダウンに加担するために敢えて不可解な行動をとったのではないかと考えると、最近の市民運動と称する反日極左の活動と符合する。
国民の放射能アレルギーを利用することで、日本中が放射能で汚染されると、データに基づかないデマで無知な市民を煽り、まさに新興宗教の勧誘と同じようにデマ情報をネットに垂れ流しています。
そもそも我が国で巻き起こった「反原発・反放射能」運動は、我が国が原発を推進することになったときに、我が国の核武装を怖れたソ連が「コミンテルン指令」を発したことから始まったのであり、それら化石になりかけていた連中が、福島原発事故から派生した瓦礫処理問題で、日本人の絆を破壊する手段に「瓦礫広域処理反対」を言い募って日本解体活動を復活させています。
民主党政権の隠蔽工作や国会議員の怠慢に、国民が怒り心頭になっていらっしゃることが、工作員の思う壷になっているのです。
公式なデータに基づかない感情的な情報を真に受けているものは、救いようがありませんが、我が国の偏向マスメディアと言えども、中国との決定的な違いは「データ」を捏造しないことです。
そこで、ガタガタ「反広域瓦礫処理」に反対しているものは、東京都の瓦礫処理データのどこに問題があるのか応える責任があるのです。都合が悪くなるとスルーするのが反日工作員の常套手段ですが、一般市民にはそれを見抜く力がないことが、問題を複雑にしています。
現在、東京都の一般ゴミより、被災地瓦礫の方が「放射線量」が低いレベルになっていて、笑い話のようなことが起きているのです。
写真の本は、GHQ占領下の厳しい検閲をパスして出版された本ですが、この本の内容は、共産主義思想に基づくものですが、通読すると、現在の左翼との決定的な違いがあります。それは「嫌日本」ではないことです。
徳田と志賀の府中刑務所などでの体験談では、政治犯の扱いも長閑なものだったこともよく分かりますので、これから「戦後左翼の原点;獄中十八年」として不連続連載することにします。
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)