■日本を守ると云うことは、日本人の伝統に裏打ちされた自然を守ることに他なりません。
その自然には、当然、人間の営みも含まれています。
その中で、日々のさまざまなニュースになっていることのすべてが、人間の営みと複雑に絡み合ったものばかりです。
日本人から歴史認識が失われることは、国が滅びることになりますが、その根本にあるのは、母親の躾と母親の精神性が大きな役割を担っております。
しかし、現在の日本では、科学と機能性ばかりが重視され、日本古来の伝統的な子育てや躾がおろそかになっている致命的な欠陥が、近年、いろいろ指摘されるようになっています。しかし、それをわかりやすく解説したものは、ほとんどありませんでしたが、身近に結婚を前にした女性がいらっしゃいましたら、書店で『母になるまでに大切にしたい33のこと』(吉村正・島袋伸子共著、WAVE出版、1470円)を少し読んで見てください。
そこには、日本人が忘れていた偉大な日本人の精神性が、目に飛び込んでくることでしょう。
国力は、人間力の集合体ですので、こどもが産まれる前に、力強い精神性を持ち備えた母親がひとりでも多くなれば、日本の崩壊をギリギリでくい止めて頂けると確信しております。
★『母になるまでに大切にしたい33のこと』
※「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表 ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html?cr=ba5237382c263b508786a3b46575c7c8》(条件;上記全文掲載)

