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拡散《中国の「東京裁判研究所」設置は日本に追い風》

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

●拡散《中国の「東京裁判研究所」設置は日本に追い風》

■〈中国が「東京裁判研究所」設置へ、歴史認識で日本けん制  産経新聞 平成24年(2012年4月2日) 中国の国家図書館(北京)と上海交通大学は3月31日、東京裁判の判決内容などを総合的に研究する「東京裁判研究センター」設置に向けた合意書に調印した。〉新華社が伝えた。        

この記事は、以前、江沢民が訪米の途中、真珠湾のアリゾナ記念館に立ち寄って、「米中の敵は歴史的に日本だった」を強調するパフォーマンスといっしょで、歴史にすがって米中同盟をアピールしたい意思表示なのでしょうが、大いに「東京裁判」を研究していただきたいものです。ホロコーストに比肩する「南京大虐殺30万人」とか「従軍慰安婦20万人強制連行」などの嘘が、直ぐ明らかになります。中国よ大いに東京裁判の研究をするがよい。

今回、唐突な「東京裁判の共同研究」を後押ししたのは、日米が共同でイージス艦やPAC3を南西諸島に持ち込んで、対中国の海洋進出を直接牽制する体制を構築したことに脅威を抱いいている現れである。

これも北朝鮮の動きを利用した軍事力の整備であり、北が動くと「自衛隊が良くなる」流れは一貫しているのでる。ある意味、北朝鮮の動きは日本にとって「覚醒器」の役割を果たしてくれています。

中国は、日本人の気質を理解してないようだ。日本人は中国の「歴史認識」など、やりたい放題に「いい加減にしろ、舐めるんじゃない」と、爆発する寸前のところまで来ていることに気付いていない。

歴史研究に携わっているものとして、対中国政策がガラッと変わる危険性を認識しているからこそ、普段から言うべきときに毅然として対処することを繰り返し述べてきていたが、戦前も1937年7月29日に、邦人が中国の通州で二百数十名が「大虐殺」されても隠忍自重していたが、翌月の9日、上海での大山中尉惨殺事件が契機となり、日中全面戦争に突入しているのです。

中国よ「尖閣は中国の核心的利益」と発表したが、尖閣が中国領とする証拠を出して見ろ。この発表が現代の「大山中尉惨殺事件」になったことを理解しているのか。日本人は「舐めるじゃないコノヤロー」になったのだよ。

中国は、ロシアの払い下げの「ボロ空母」を就航させて喜んでいるが、これも日本人の遺伝子を刺激したことは確かなことだ。

沖縄の基地問題も、本州から反日左翼とか在日朝鮮人のプロ市民が、バスで押し掛けたり「テント村」を作ったりしている資金を中国が出しているくらいのことはミエミエで、そろそろ沖縄県民も気づき始めて、「テント村」の撤去を要求するようになったではないか。

与那国島に自衛隊の監視所を造ることに反対して潰した民主党が、石垣島にイージス艦を配備する決断をする可能性もあり、漫画のような展開です。

インターネットユーザーの皆様、東京裁判の教科書的入門書『パール判事の日本無罪論』(田中正明著、小学館文庫)を、まだ手にしてない方は、是非基礎的知識を身に付けてください。これから中国人と対峙する機会が出てきますので、必ず役に立ちます。
パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)

◆nankinnojisso@に情報を提供していただいた中に、韓国国定高校教科書の「朝鮮の古地図」は、2011年度以降使用していないとのことですが、2010年まで国定高校教科書で竹島を示す証拠として使っていたことで十分なのです。

サピオに『大韓地誌』の地図と総則をスクープしたのが4年前ですので、時系列的にはそれが、原因で削除したと見ると分かりやすいですね。当時、すでに「于山」は、竹島でないことは下條拓大教授が証明していましたが、「大韓地誌」の江原道の行政区を示す地図に「于山」が入っていたことがトドメになった証拠が、2011年度版からの削除と考えると分かりやすいですね。

今回は、韓国政府が独島の証拠として使っている地図が、逆に竹島を日本領と証明していることを、徹底的に追及するのが目的ですので、現在がどうのこうのを問題にする必要はないのです。

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南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
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Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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