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転載禁止《Ⅰ「南京問題情報戦」過去の実態;(インターネットの普及は歴史認識問題を激変させる)》

Nanking南京

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

●転載禁止《Ⅰ「南京問題情報戦」過去の実態;(インターネットの普及は歴史認識問題を激変させる)》

■インターネットの影響力は、ジャスミン革命を可能にし、ウィキリークスの衝撃的な情報の暴露で決定的になりました。

今回、海外に呼びかけて、「南京問題」を終結させることに踏み込んだのも、インターネットの普及で公に活動できる範囲が国際的になったことで、「南京問題の実相」を一般化する最終目的の機が熟したと判断したからです。

この二十数年間、水面下で「南京問題の実相」を一般化させることを最大の目標に活動してきましたが、言論人か活動家かと問われたら、迷うことなく活動家ですが、インテリジェンス活動専門にやって来ました。

1980年代末から「南京問題」に関わって来たことのすべてを、まだ明らかにできませんが、1990年代、「南京郵便袋虐殺裁判」で、高裁勝訴判決を決定づけた実証実験の写真準備書面(『「反日」包囲網の正体』P207)を作成したり、専門家などが手にするオピニオン誌ではなく、駅やコンビニで売っている雑誌で「南京大虐殺」を否定的に扱っていた記事のほとんどに関わっていました。小生の言論活動の一部分は、インテリジェンス活動を含めて執筆してましたので、それらを纏めた『「反日」包囲網の正体』(PHP研究所)をご参照ください。

小生が「南京問題」の最終戦と位置付けて、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」代表として、表立って活動を始めるに至った訳は、これまでの南京問題の心理戦の流れを知っていただければ、誰にでも理解して頂けると思ったからであります。

その目標は、世界中のジャーナリストなどに『南京の実相』を寄贈して、「南京問題の実相を国際的に知らしめることで、今後、日本人が国際的に羽ばたく為の希望のドアを開けることになる」との強い信念を、皆様方と共有できればと切に願っております。

1995年頃、それまでの経験から、世論を動かすために必要な書籍の発行部数は50万部を超えないと話題にならないと確信しておりました。

それを実現するには、如何に内容が優れていても資料本では到底不可能と考え、インテリジェンスのターゲットを大衆本に絞っておりました。

ちょうどその頃、御茶ノ水の中央大学の講義室で、「自由主義史観研究会」の旗揚げシンポジウムが開催され、1980年代に発行して物議を醸していた教科書「新編日本史」の関係者から、小生に対して、「同会が発足すると必ず『スパイ』が暗躍するので、会に入ってチェックするように」と、頼まれ、その室で会員登録を済ましました。因みに会員番号は二桁でした。

その翌年(1996年)から産経新聞で連載が始まった自由主義史観研究会編の「教科書が教えない歴史」は、大反響となり、その勢いで連載が単行本として発行され、ベストセラーになっておりました。その背景には、教科書会社全7社の中学生の歴史教科書に、「慰安婦問題」が記載されることになったからでした。

自由主義史観研究会の本来の目的は、自虐的な歴史教科書ではなく「誇りのもてる教科書」を創ることであり、ベストセラーの余勢を駆って「新しい歴史教科書をつくる会」の設立の準備作業に着手したのでした。

そして自由主義史観研究会がその母体となって、1996年12月2日の「新しい歴史教科書をつくる会」の立ち上げ記者会見の準備をすることになりました。

その頃の「自由主義史観研究会」は、藤岡信勝会長を斉藤武副会長と上原卓事務局長が支えて運営されていました。小生は、「メディア担当責任者」として、記者会見会場の赤坂東急ホテルの予約・会場配置・当日の司会進行などを取り仕切りました。

年が明けると、反日メディアが「新しい歴史教科書をつくる会」に対して、一段と抵抗が激しさを増しており、同会内に「メディア対策秘密会議」を設置することになりました。その時、小生を含めメンバー6名の中に小林よしのり氏がおりました。

当時、小林氏は、1996年に「従軍慰安婦」問題の疑惑を雑誌で取り上げ、大反響になっておりました。

そこで、「南京問題の実相」を小林氏の漫画で取り上げて貰うべく、まず、田中正明先生宅に、『南京事件の総括』(謙光社版:現在『「南京事件」の総括』小学館文庫)を持ち込み、「先生、つくる会に小林よしのりさんが参加しましたので、小林さんへ署名してもらえますか」とお願いしたのです。喜んでくれた田中先生は「私からの遺言として寄贈してください」と、仰せつかりました。

田中先生宅を後にしてからは、南京攻略戦をすんなり小林氏に理解してもらうためには、資料を読み込む手順が大事なことを経験してましたので、当時、一般化していない『ゼンボウ』などに掲載された南京関係資料などをコピーしたり、絶版になっていた阿羅健一氏の著書『聞き書き 南京事件』(図書出版社版:現在『「南京事件」日本人48人の証言』小学館文庫)の全文をコピーして、準備万端整えていました。

1997年春からスタートした、つくる会の「メディア対策秘密会議」で同席した小林氏に、「南京問題に興味ありますか」と、聞くと、小林氏は「興味があるけど、本多勝一の『南京への道』しか読んでないのでよくわからない」とのことでしたので、小生「来月、東京高裁で『南京郵便袋虐殺裁判』の公判がありますが、興味がありましたらご案内します」と、申し入れしたことで、小林氏が同裁判を傍聴することになりました。裁判終了後、資料を提供するために、弁護士会館地下の喫茶室に場所を移して、小林氏に、「小林さんが『SAPIO』で慰安婦問題をテーマにした『朝ナマ』を描いた中で、『かわいいおじいちゃん』と描いていた方が、この本の著者田中先生です。この本は、田中先生から遺言と預かったものです」と、説明をはじめ、資料を読み込むポイントとして、まず南京攻略戦を闘った日本人の心情を知ってもらうため、「これら資料を読み込む前に、南京攻略戦の全体像を知るためには、阿羅さんが南京攻略戦に従軍した関係者を取材してまとめた『聞き書き 南京事件』から入っ
てください」と、小林氏に取り上げて頂くために説明した次第です。

それからしばらくすると、小林氏から、夏に出版予定の『戦争論』はほとんど仕上がっているが、「南京問題」を入れるため一年先延ばしして、半分を書き換えることにしたとの連絡がありました。

小林氏は、慰安婦問題でそれまでの読者が減り、南京問題を取り上げることで、また減ったら漫画家として終わってしまう、と背水の陣で執筆していたのです。

そして、一年後に『戦争論』が発売されるや、空前の大ベストセラーになったことは、皆様方が御承知の通りです。この大ベストセラーによって、「南京大虐殺」を否定できる環境が整ったのです。

『戦争論』発売後、小林氏から「田中先生にいそぎで挨拶したいので、場を設定してもらいたい。日時場所はすべてお任せします」とのことで、夏の終わり頃、吉祥寺の田中先生宅近くにセッティングしました。阿羅健一氏にも同席していただき楽しいひと時を過ごしたことが、昨日のように甦ります。因みに、2008年に出版された小林氏の『パール真論』の最終ページに描かれている田中先生と小林氏のツーショットは、この時の宴の姿なのです。

このときの『戦争論』の大反響は、反日サヨクの脅威になったことで、「つくる会」や「自由主義史観研究会」内部に潜り込んでいた工作員たちが、一斉に小林氏に対してシンポジウムの会場や、「自由主義史観研究会」の幹部を名乗って直接手紙で罵詈雑言を浴びせるようになっていました。その幹部と称するM氏の手紙には、「あんたは狐に取り憑かれたのか」など、稚拙な文書を出していたのです。

それに、嫌気がさした小林氏は、「つくる会」から手を引くことを1999年秋の『SAPIO』誌で宣言したことで、てんやわんやの大騒動に発展したのです。翌年春には、歴史教科書の「白表紙本」を出す直前だったこともあり、その時に小林氏が抜けるダメージは、計り知れないものがありました。

その根本原因に、「自由主義史観研究会幹部」を名乗った者からの攻撃が、常軌を逸していたこともあり、藤岡氏とは険悪な状態になっていたのです。

そこで、小林氏と藤岡氏の両方にパイプを持っていた小生が、和解工作をすることになったのでした。小林氏には「藤岡会長が会報で『自由主義史観研究会』の名をかたって小林氏へ手紙を出すことを控えさせること。小林氏へ迷惑を掛けたことの謝罪の手紙を出してもらうことで、次号(SAPIO)での糾弾は、それを見てから判断してください」と、お願いしたのです。

ちょうどその頃、ディズニーランド近くの「NKホール」で、「つくる会」の大シンポジウムの開催が予定されていました。当日、会場を訪れると、数千名の聴衆で埋め尽くされておりました。参加者は、小林氏が『SAPIO』で爆弾発言を掲載したことを承知しており、会場内には不安げな空気が漂っていました。

第一部が終了後、ロビーに出ると藤岡氏が会場に入ってきました。その時、藤岡氏は、小林氏への手紙を持参してきたのでした。藤岡氏は楽屋にいた小林氏に直接手紙を届けたのです。

第二部が始まった冒頭、小林氏が「いま楽屋で藤岡さんから手紙をもらいました。まぁ~コレでいっか~」の一言が発せられると、満場割れんばかりの拍手で受け入れられておりました。

これで小生の役割は終わったと安堵し、会場横のホテルで打ち上げに参加して、藤岡氏と帰宅の途についたのも束の間、その日の深夜に書かれたと思われる「怪文書」が、「つくる会」関係者へ一斉に出されたのです。

その内容は、小林氏と藤岡氏の和解工作を小生がしたことに危機感を持ったものが、小生を「スパイ」と貶めるものだった。それは、小生が極秘に進めていた和解工作を知っていたもの以外に書くこが出来ない内容だったのです。それを書いた人物は、「つくる会」に賛同していた著名人の個人情報を、インターネット上に晒した事務局に潜り込んでいた同一人物に間違いないと判断しました。

その怪文書の疑惑を公に晴らすために、2000年5月号『正論』に、反日サヨクのスター筑紫哲也氏を徹底的に批判した「まるで朝貢番組 筑紫哲也のニュース23」を寄稿したのです。

奇しくも、この論文が保守論壇のデビューになったのです。

★次回へ続く。

※ジャーナリスト水間政憲;転載禁止

●超拡散《「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」を設立しました》

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-591.html

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=591&cr=304584e95d4e73c03f44d7dc1319afea

●尚、上記の趣旨に賛同され御支援くだされる皆様方には、誠にお手数で御座いますが、下記の郵貯銀行番号まで宜しくお願い致します。

■ゆうちょ銀行;口座名
【『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会】

● 銀行から→ 郵便局へ振込する場合の番号。  

   018-8012181 

● 現金持ち込みして郵便局から→下記指定口座に振り込みする場合の口座番号は次の通りになります。 

  10150-80121811

   この場合の振込手数料は 
  振込額 30,000円迄は               
525円必要です。
  振込額 30,000円を超える場合の手数料は  
735円です。
 
  使用する払い込み指定用紙は 電信払い込み請求書・電信振替請求書 (青色の用紙)です。

● 個人の郵便貯金口座から→自動支払機で 下記指定の郵便口座に振り込む場合の振込手数料は無料です。

  10150-80121811

※連絡先住所;〒105ー0011

東京都港区芝公園6番23号;光輪会館5F;日新報道気付;『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会

※【住所氏名の情報提供専用メールアドレス:
nankinnogisso@gmail.com】

■【下記の例文は、海外発送時に必要なメッセージですので、誠に御手数ですが、住所・名称・氏名と共に現地語での翻訳も宜しくお願い致します。】

■《例文》

実は、インターネットの普及により、世界中から寄贈先情報が、「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」のメールアドレスに、寄せられた情報を基に発送しております。

同書には、1937~1938年当時の国際連盟議事録とか、ロンドンタイムズなどの資料も掲載されておりますので、「20世紀の戦争の実態」を検証するときに、学術調査研究の参考資料にしていただき、21世紀の世界平和に少しでも貢献できればとの思いで『南京の実相』を寄贈させて戴きました。

ご精査して頂ければ幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

敬具

「『南京の実相』を国内外のメディア 図書館等に寄贈する会」 代表 水間政憲 」

※FAX;03-3431-9564

南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった

※「『南京の実相』を国内外のメディア図書館等に寄贈する会」代表;水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》◆◇◆◇◆◇

★超拡散《日本人の団結力の旗『国家の存亡』でのTPP阻止祭りは、11月20日~》

◎『国家の存亡』でTPP阻止祭りは、救国の情報戦です。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-583.html
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=577&cr=3a0c261f659dba599cef01847b29ff18

個々人の団結力を効果的に実現するには、各地方紙の「書店ベストセラー」の上位に『国家の存亡』をランクインさせることが重要です。そこで、過去の『パール判事祭り』での実績を踏まえて、各地方紙が「書店ベストセラー」のサンプリングに使われている「紀伊國屋書店各地方本店」で『国家の存亡』を購入してベストセラー入りを狙いましょう。

東京は紀伊國屋書店新宿本店、
大阪は紀伊國屋書店梅田本店、
札幌は紀伊國屋書店札幌本店
など各地方紀伊國屋書店本店でのランクインを勝ち取り、一気呵成に50万部を達成しましょう。

これが実現されたとき、TPP反対が日本人の意思になり、在日本アメリカ大使館所属のCIA職員の分析により、ホワイトハウスも理不尽な要求が出来なくなるのです。

インターネットでご購入の皆様は、アマゾンに集中して総合ランキング第1位をゲットしましょう。
国家の存亡 (PHP新書)

※ジャーナリスト水間政憲
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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