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※写真は馬橋神社の秋祭りの模様です。
●拡散《人間の器》
■鉢呂経産大臣が辞任しました。
「放射線がうつるよ」とか「死の街」発言の責任をとってのことですが、そもそも鉢呂議員に大臣の器はなかったのです。
彼の議員活動の目的はバッチがすべてで、暇さえあれば、小樽など自分の選挙区で「カーネルサンダース」のように街頭に立つことだったのです。
2006年当時、北海道警察の「不正経理」が問題になっていたとき、内閣委員会で鉢呂議員は「この1000円どうした」と、答弁に立った警察庁担当局長を、親の仇のように責め立てていました。国会で「1000円」の行方を問い質して、悦に入っている姿を選挙区民が見たら、どのように思ったでしょうか。その姿を選挙区民が見たら「おいおい鉢呂よ。あんた、1000円の行方より大事な質問をしなさい」と、苦言を述べることになったと思われます。
そんな「その辺のオジサン」が、これから我が国産業界の命運を握る「経産大臣」として、舵取りを任されていたことに、唖然となりました。
また、鉢呂議員は数年前、民主党のシャドーキャビネットの外務大臣でした。これなどはブラックジョークで済まされません。民主党の人材不足。ここに極まれりです。
鉢呂議員よ。あなたの責任は議員辞職がもっとも相応しいのだよ。
民主党の議員よ『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』《http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=redir_mdp_mobile/378-3272802-7651555?uid=NULLGWDOCOMO&a=4569794130》を読んで、国会質問の勉強をしていただきたい。
同書は、領土問題だけでなく、中国がグダグダいう靖国神社参拝問題を解決できる資料分析もあるのです。
また、遺棄兵器問題の章では、実際、国会議員がやるべき質問を、戸井田とおる衆議院議員がした記録も収録してあります。その後、戸井田議員が内閣府政務官として、答弁する側になったことで、民主党の松原仁衆議院議員に、遺棄兵器問題の資料を提供し、質問していただいた内容も収録してあります。是非、鉢呂議員は、民主党の同僚の質問内容を勉強するがよい。
★最後に、北海道4区の有権者で、お粗末の極みの鉢呂議員に一票を投じた方に猛省して頂きたいものです。それは、小樽ならびに北海道4区の方々は、「日本の恥」を国会議員にしてしまっているのです。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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