ENGLISH TRANSLATION
※写真は、札幌紀伊國屋本店でのトーク&サイン会のチラシです。(8月14日15時から)
■中国高速鉄道事故は、中国バブル経済がはじける前兆現象です。
日本で橋が崩落することあっても、地震などの自然災害によるが、中国では平常時になんのまいぶれもなく、至る所で崩落しています。
四川省大地震で問題になった「オカラ工事」は有名になったが、当然、中国高速鉄道網でもこれから至る所で問題になるであろう。
今回の大事故で、線路の基盤がおかしくなっていることは想像できるが、整備した形跡がないことで、また同じ場所で大事故が起きる可能性大なのです。
新幹線など世界の高速鉄道の基盤は、100年間で5㎜以内の変動が基準なっており、いくら先進的技術をパクって高速車両を造っても、土木工事が手抜きだらけでは、今後、大事故が繰り返し起きることは明らかなのです。
現在、中国高速鉄道網の負債は、日本円で21兆6000億円もあり、2010年度の負債利子だけで1兆8000億円になり、利益は1億8000万円だけだったのです。
中国高速鉄道は、、今回の大事故で乗客数が激減し、それに半年内に起きるであろう大事故が勃発して、営業赤字から中国高速鉄道網が吐き出す負債で、中国建設バブル崩壊の発火点になるであろう。
今回の中国高速鉄道事故は、単なる鉄道事故ではなく、急ぎすぎた近代化の「膿」が一気に吐き出され、中国バブル経済崩壊の象徴的な事故だったと、将来、語られることになります。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
