LATEST最新

Homeホーム / Daily Blog毎日のブログ / 平成23年

拡散《現反日包囲網の元凶菅を潰しましょう!》

Politics国会・政治Korea韓国・朝鮮

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.


※写真は、梅雨空に咲くサボテンの花

拡散《現反日包囲網の元凶菅を潰しましょう!》

■震災被害者の復興支援対策より、朝鮮半島系日本人経営者、孫ソフトバンク社長の意向である、「再生可能エネルギー基本法」に耳を傾ける菅首相は、我が国の社会インフラの根幹である「電力」の一角を、孫社長に明け渡すことを最優先にしています。

国民は、孫社長の「100億円パフォーマンス」に騙されてはいけません。

これは、利権獲得の為の目先を変えた「公開賄賂」の様相になっている。

ソフトバンクのコマーシャルは、朝鮮半島で「差別・軽蔑」の比喩にされている「犬」を家長に、「黒人」を長男にして垂れ流しているが、日本国民はその「侮辱CM」を唯々諾々と受け入れているのが現状です。

この現象は、日本人を究極の差別の対象にした映画『猿の惑星』が世界中で上映されるとき、心ある欧米の映画関係者は「日本は上映禁止」にするだろうと注目していたが、我が国のマスメディアは、欧米で問題になっていることを黙殺し、「猿の惑星」の「猿」が日本人を風刺的に表現している事実を伝えなかったことで、いまだにこの事実を知らない国民がほとんどなのです。

そもそも「猿の惑星」のフランス人原作者ピエール・ブールは、第2次世界大戦で、日本軍の捕虜にされた屈辱感を『戦場にかける橋』の原作で晴らそうと策したが、それに満足できず、とうとう日本人を「猿」にしたのであるが、不思議な国民「日本人」は、こぞって映画館へ足を運んでいたのです。

その後、「猿の惑星」は「続」「新」と続編が作られ、五部まで上映されたことと、ソフトバンクの「犬のCM」が、シリーズ化されていることが重なって見えるのです。

これらのことを批判的に発言すると、我が国では「大人」だからとか、「寛容な精神」を持ち合わせているからとか、分かったようなことを言うものがほとんどだが、それらから派生する「悪影響」を、まったくもって理解していないのである。国際社会では、「日本人は猿にされても薄ら笑いをする得体の知れない国民」との誤解が、独り歩きする結果に、あまりにも無頓着過ぎるのです。これらのことが、イスラム社会を対象にしていたら、原作者は抹殺されても当然の帰結になっていたことであろう。

そして、これらを「心理戦」と捉えると、まったく様相が変わってしまうのだ。

日本人には、どんなに理不尽な侮辱を与えても、「名誉を傷つけられたと反発しない」だらしない国民と、国際社会は判断するのであり。それから派生する国益の損傷は計り知れないのだ。

米国(アラスカ)やノルウェーも鯨(イルカ)を食用に捕獲していても、日本だけが環境団体のターゲットにされている弊害の原点に、「猿の惑星」や「犬のCM」を、無批判に受け入れている国民性の弊害と気づく時が、きているのです。

小生の知り合いに、イギリスで高校生活をしていた邦人の方が、「イルカ漁」を批判されたとき、「日本は永い伝統食文化の中での鯨(イルカ)漁であり、イギリス人のように娯楽で狩をすることと訳が違う」と、反論したことを語ってくれた聡明な女性がおります。

現在、我が国を取り巻く「反日包囲網」最大の障害になっている元凶は、菅首相なのだと国民一人ひとりが認識し、覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様方が、巨大な「親日包囲網」を構築して、いまある「反日包囲網」の元凶である菅首相と民主党を撃破し、我が国を早急に建て直さなくては、「崩壊の坂道」を一気に転げ落ちることになるのです。

それらの目論見を阻止する目的の為に、「敵の正体」を明らかにし、「親日包囲網」を構築する実用書として、『「反日」包囲網の正体』(PHP研究所)を企画出版したのであり、1人でも多くの国民が手にして、立ち上がっていただけることを願ってやみません。

これ以上菅と孫に、日本人を舐めてはいけないことを、認識させることが必要なのです。

★『「反日」包囲網の正体』を西川京子先生が語ってくれました。その動画と水間政憲の動画一覧のURL。http://videosearch.mobile.yahoo.co.jp/search?p=%90%85%8A%D4%90%AD%8C%9B&sort=pdate&ySiD=ASP.TRfygdcapO4AQsog&guid=ON

http://youtu.be/v1ylTTf33m8

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

Share拡散 X LINE Facebook Hatenaはてブ