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《「パール博士」がGHQ占領終了後に来日して嘆いたこととは!》

GHQ & OccupationGHQ・占領War history戦争の史実

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.


※写真は、友人に頼まれ久しぶりに描いた積丹半島の印象画です。

《「パール博士」がGHQ占領終了後に来日して嘆いたこととは!》

■パール判事が、東京裁判終了後に来日して嘆いたことは、日本人の精神の荒廃にあった。その心境を田中正明先生に「東京裁判の影響は、原子爆弾の被害より甚大だった…」と、慨嘆されたことだった。

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)

その時、パール博士がショックだったことは「敗戦で焦土と化しても凛としていた日本人の姿が失われていたこと…」を、田中先生に嘆かれたそうです。

そこで失われた日本精神とは、福沢諭吉翁が繰り返し説かれていた「自尊自立の精神」だったのです。

「自尊自立の精神」は、明治の開国と表裏一体の関係で、士族の規範だった武士道精神が、庶民へ「自尊自立の精神」へと、発展して行ったのは自然な流れだったのだ。

それは、明治時代の教員の約半数は士族出身者が就いていたからだった。

それら、教員を狙い撃ちにしたGHQの政策は、「教職員パージ」で「特高パージ」と同じ位置付けで校長・教頭が追放された。また、公職追放された本人の三親等まで対象にされたことで、武士道精神に基づく有益なほとんどの教員は、教育の現場から排除されてしまったのである。(詳細は『「反日」包囲網の正体』参照)

安倍政権下で「戦後レジュームからの脱却」が唱えられていたが、GHQ占領下で日本人にたいしてなにをされたのか、議論が深まらなかったことは残念だったが、『「反日」包囲網の正体』に記載したので、ご確認して戴きたい。

『パール判事の日本無罪論』を、すでに読了された約12万人の皆様方が、『「反日」包囲網の正体』を手にされると、今日の混迷状況がスッキリ分かると思っています。その根本的なところを、体系的に理解できれば「日本弱体化法案」(日本解体法案)の「タネ」は、GHQ占領下に蒔かれたことが、分かるようになっています。

同書を読んで『国家の存亡』を読むと、『パール判事の日本無罪論』から、国益を守るための一本の線につながった書籍になっていることを、ご理解していただけると確信しております。

現在、「お金」だけに焦点を当てて、中国が無くても大丈夫だとか。閉塞状況の中でモルヒネのような楽観論の書籍も氾濫しているが、問題なのは「お金」だけじゃなく、日本の伝統・文化を含む「構造」そのものの破壊を目論む法案が目白押しなのであり、正気になったときには日本が無くなっていたと。笑えない状況が差し迫っていることに気づいていただきたいのです。

小生が、『国家の存亡』を推薦するには、確固たる理由があるからです。それは、経済だけにとどまらず国家意識(歴史認識)に基づく国益を如何にして守るかとの背景が強固だからです。そこが、繰り返し出版される「お金」だけに重点を置いた、「パルプの無駄遣い本」と雲泥の差があるからです。

関岡英之氏は、『国家の存亡』の数年前に『大川周明の大アジア主義』を』上梓されているが、戦前からの日本の国益とは何かを掘り下げて考察する上で、敢えて大川周明に焦点をあてて検証されたことは、「損得」を考えて言論活動をしているものには、真似ることができない本物の言論人なのです。

『パール判事の日本無罪論』の、解説を読まれている方はご承知のように、田中正明先生は、旧制飯田中学を卒業され、上京されて学ばれたところが『興亜学塾』で、そこの教授に大川周明もいたのです。これから先は『大川周明の大アジア主義』を読んでいただければ、何故、関岡氏が戦犯として東京裁判に起訴(裁判中に不起訴)された人物に焦点を当てて検証したのか、現在の閉塞状況を脱却する鍵が同書に織り込まれていることで理解できるであろう。

★《『国家の存亡』が予約注文できるようになりました。「TPP」と「日本人弾圧推進法案」(民主党名;人権侵害救済法案)反対の一票をアマゾンへ同書を一冊予約注文することで、反日勢力に日本人の団結力を見せつけ、菅政権否認の意思を示しましょう。《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=371&cr=f222b2280ed4e7d123001277c923f322》

★《歴史認識問題にトドメを刺す。『「反日」包囲網の正体』の表紙がアップされました》《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=369&cr=429140eaa6a6c09d4fbc3523f1c96671》

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※ジャーナリスト水間政憲;《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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