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拡散《ロシア副大統領がまた北方領土へ許されぬ行為》

GHQ & OccupationGHQ・占領Senkaku尖閣Territory領土

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.


※写真は、新緑の⑤井の頭公園の街灯にとまっているカラス。

拡散《ロシア副大統領がまた北方領土へ許されぬ行為》

■日本はいつまでロシア政府にナメられているのか。

インターネットで、保守を自称して、「尖閣を守れ」とか「北方領土を返せ」などと、分かったようなことを書きなぐっている所謂「ネットウヨ」と称されている方たちが『国益を守る「国家の盾」』を手に自己武装してくれていたら、今回のロシア副大統領の北方領土への上陸はなかったであろう。インターネットユーザーの方たちに期待しているのは、ここまでロシアにナメられている責任は、保守言論人に責任があると思っているからである。

それは、『国家の盾』の中に収録してある「北海道・北方領土占領計画書」は、2006年11月号『正論』にスクープとして発表したリポートであるが、発表した当時、ロシアが不当に拿捕した日本人をなかなか戻さなかったが、同スクープが掲載された『正論』が発売されるやいなや、すぐに解放したのには、それだけロシアにとって痛いスクープだったからなのだ。

この時、スクープした同文書は、戦後、ソ連の北方領土不法占拠に関する一次資料で、一番重要な公文書になるにも拘わらず、故上坂冬子氏以外の保守言論人で評価したものは誰もいない。

上坂氏は、みずからの住民票を北方領土に移し、命がけで北方領土問題に取り組んでいた方だったからだ。

ロシアの大統領や副大統領を北方領土に呼び込んでいる責任は、日本国民に問題があるというより、専門家として保守系雑誌に論評を寄せている「言論乞食」連中や編集者のレベルの低下に問題があると思っている。

この際だから言わしてもらうが、売文で飯をくうのは構わないが、こと国益で最重要視しなくてはならない領土が犯されているときくらい、一般国民は知らなくても、敵が嫌がる敵の公文書の存在を知っている日本の保守言論人は、「北海道・北方領土占領計画書」の存在を国民に知らせる義務があるのだ。

それが出来ないのであれば、断筆するべきなのだ。

小生は、別に挑発的なことを言っているのではなく、国益を守れる「公共性」のある敵の公文書が発見されているのに、それらを国民に知らせる義務がある保守言論人が皆、だんまりを決め込んでいる情けなさに苦言を呈しているのである。

「言論乞食」に苦言を呈しても、日本は守ることはできないので、インターネットユーザーの皆様方に期待しているのです。
夢のまた夢だろうが『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実・国益を守る「国家の盾」』が、世論になる50万人の国民が手にすれば、断言してもいいですが、中国もロシアも韓国も大人しくなる。

それだけの資料が『国家の盾』には、収録されているのである。

●『「反日」包囲網の正体』には、世間的に保守をパフォーマンスしている、国民が保守系人物と思っているものの仮面を剥いでいます。拡散《歴史認識問題にトドメを刺す。『「反日」包囲網の正体』の表紙がアップされました》《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=369&cr=429140eaa6a6c09d4fbc3523f1c96671》

★【《小樽龍宮神社で「日本鎮護」を祈願した麻生太郎元首相と中山成彬・恭子ご夫妻。龍宮神社は日本復興の聖地です!》】http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/?mode=m&no=358&cr=b4c25a2cc273801e6f752538a0976932

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国家の存亡 (PHP新書)

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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