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拡散《なにをいまさらテレビ局!》

● ここにきて、各テレビの報道番組が、東電を批判したり、日本政府が福島第1原発から同心円北の飯舘村などに、避難地域を拡大したことに関し、「風向き」と「地形」の影響を指摘していましたが「何をいまさら!」です。
IAEAが先月28日、独自に同地域を退避勧告していたとき、枝野官房長官は、データの取り方が違うと反論していたが、今回の「計画退避地域」の指定地域内に入れていました。
民放テレビ局は、政府と東電の舌の役割を繰り返していたのであり、いわば共犯です。飛散した放射線物質は、「花粉」と同様に服を払ってから入室することをさかんに報道していたのであり、何をいまさらって感じです。
いま政府に求められることは、安心感を得るためのタイムスケジュールを明らかにすることです。
この状況でインターネットユーザーが総力をあげて取り組まなければならないことは、福島原発の安定化を最優先に考えて行動することなのです。
★日本政府は、福島原発事故のレベルをチェルノブイリと同じ「レベル7」に指定しました。そこで、お願いしたいことは、
『超緊急拡散《「福島原発を早急に鎮静化することが国民と日本の名誉を守る」と「電力確保」》』を、国会議員とマスコミに拡散して、国民が先回りして監視していることを知らしめ、プレッシャーをかけることが大事ですので、宜しくお願い致します。
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【東日本震災復興祈念リレーメッセージと子守唄:母と子への応援歌】日本橋三越劇場:4月16・17日11時~
★尚、中山成彬先生も賛同され、
過去現在未来塾も協賛することになりました。
■下記は御案内状です。
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【母と子への応援歌】
●3月11日に起きた東日本震災は、地震、津波、原発事故と重なり、日本の歴史上類を見ない未曽有の大惨事となりました。
自然のなせる業とはいえ、その犠牲になった方々にはなんとお悔やみを申したらよいのか言葉を失うばかりです。
謹んでご冥福をお祈り致します。
家を、肉親や友人知人を失った方達は今も地獄の様を思い出し悲嘆にくれています。
日本子守唄協会は、出来る範囲で被災地への物資支援と災害にさらされた虐待で保護されている施設への寄付という支援をしてきましたが、多くの方の善意やご厚意だけではなく、今こそ、「この日、この時、私達の応援」をもっと伝えたいと思いました。
又、東日本、東北は子守唄の宝庫です。
そして母なる大地です。どんな困難な時でも母は子を育て慈しんできました。
そこで、皆様にお願いがあります。
応援のメッセージを一人でも多くの方達にして頂きたく思います。そして、故郷の歌をうたって勇気と応援をして下さい。
◆チャリティーのイベントは二日間にわたり、一人でも多くの皆様の参加とご協力を呼びかけ開催したいと思います。
◆ご協力のお願い
◇応援メッセージ:5分~15分・有名無名年齢を問いません。
◇応援の子守唄:どんな唄でも応援歌なら。あまり長いものはご遠慮下さい。
■日時:
2011年4月16日(土曜)・17日(日曜)
午前11時~
■場所:
日本橋三越劇場
■お申し込み:
日本子守唄協会(℡03-3861-9160:FAX03-3861-9418)
■出演決定後、追ってお知らせさせていただきます。感謝を込めて。
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★ジャーナリスト水間政憲:
ネットだけ転載フリー(条件:全文掲載・非営利)
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