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【オリンピック代表選手の品格とテレビの品位】

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
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【オリンピック代表選手の品格とテレビの品位】

2月15日夜のテレビのニュース番組で、バンクーバーオリンピックを定点観測すると、各局個性的に編集作業をしていました。

●テレ朝・報道ステーションは、日本人選手がヘルメットなど、体についている「日の丸」は、普通に放送していましたが、観客席の映像はありませんでした。

●日テレ・ニュースZEROは、観客席で打ち振るいろいろな日の丸を画面にアップしていました。

●TBS・ニュース23は、やはり放送免許を取り上げた方がいいですね。最初から観客席の日の丸は期待していなかったが、モーグル選手の滑走中のヘルメットの日の丸を映しても、終了後のインタビュー映像は、微妙に日の丸が映らないように、ヘルメットの半分をカットして放送したり、涙ぐましい努力の後が伺われました。

NHKですら普通に放送している映像を、TBSは、手を加えていることが明らかでした。まだ国民を舐めた編集作業をしているようです。

小生は、1990年代、メディア批評家として、「筑紫哲也ニュース23」を録画してチェックしていたが、未だに筑紫哲也氏の呪縛が解かれていないようだ。

●ここで面白い話しを一つ。
皆さん、2002年3月で打ち切りになったTBS木曜日夜10時の「ビートたけし・ここがヘンだよ日本人」って番組をご存じですか。その番組の打ち切りの要因になったかは定かでないが、外部の小生に、番組構成を委ねざるを得なくなったある事件がありました。

同番組打ち切りの数カ月前、藤岡信勝東大教授が「歴史認識問題」をテーマにした同番組に出演したのだが、編集作業のトリックによって、視聴者に誤解を与える放送をしました。それに激怒した藤岡教授に求められ、小生もTBSへの抗議に帯同しました。

そのとき、応対した中に曽木広報局長がいたのですが、小生が日常的に「ニュース23」の偏向放送に対して、TBSへ抗議電話を入れていたときの受け手が、曽木局長だったのです。曽木局長は面白い方で、小生の筑紫氏への偏向批判に、「そんなにカリカリしないで~、昨日放送見ていたけどフゴフゴなに言っているのか、オレもわからなかったよ、もうそろそろ筑紫も終わりだからさァ~」とか「オレが話しつけるから、第2部で筑紫と対談やらない」など、小生に迎合していたにしても、生前の筑紫氏が聞いたら、卒倒するようなことを平気で言っていたのです。

そして、いざ名刺交換になって、TBS側4名の一人に名刺を出したとき「アレ~」と、スットンキョウな声を発したのが曽木広報局長でした。 実際、抗議のその場は、緊迫感が満ちみちていたのですが、電話だけとはいえ、数年来やり取りしていた曽木局長とは、ある程度気心は知れていたので一瞬に空気が和みました。

しかし、藤岡教授の抗議にTBS側は、言い訳、沈黙の繰り返しで埒があかず、交渉の途中で小生が、「わけのわからない外国人にいろいろ言われたくないね。外国との違いなら帰国子女に出演してもらった方がいい。」とか「出演者の中に、少女への淫行で逮捕された、そのまんま東をなぜ出演させるのか。おかしいじゃない。」と、口を挟んだのですが、翌週から「そのまんま東」の出演がなくなったのは笑えました。
その後も抗議を続けても平行線。

そこで小生が、「TBSも面子があり訂正放送をしたくないのであれば、こちらの要求を受け入れ、藤岡教授が出演するもう一本番組を作るってことでどうか…」と、申し入れたところ。

曽木局長は間髪を入れず、「それを待っていたんだよ、それで行こうそれで…」と、話しはとんとん拍子に決まり、その方向で進めることになりました。

そこで小生が、番組構成企画書を作成して出すことになり、藤岡教授が了解した企画書を担当プロデューサーに出したのです。ところが企画書になかった出演交渉をしていたことが、当事者から藤岡教授への電話で明らかになり、藤岡教授が話しが違うと激怒して、収録前日に出演のキャンセルを通告したのです。そのとき、小生の携帯電話に、担当者から藤岡教授を説得してもらいたいと、何度となく緊急連絡が入っていました。

小生と藤岡教授は、打ち合わせしていた一線を断固維持したことで、収録中止に追い込むことになったのです。当然、小生が企画したその番組は、放送されることはなかった。それから数カ月後に、番組そのものが消えてしまったのです。

● 話しを戻し、バレンタインデーの昨日(14日)のテレビ番組でのいい話しを1つ。

フジテレビ日曜夜の番組『情報エンタメLIVEジャーナる!』での1コマ。

スノボーの国母和宏君の服装と記者会見の態度について、スタジオ内が喧々囂々の意見が飛び交っている中で、レギュラーコメンテーターの竹田圭吾ニューズウィーク日本語版編集長が、終始、国母君を擁護すると、隣りに座っていたゲストの小谷実可子さんが、自らオリンピックに出場したときの、「日本選手団公式服装着用規定」を取り出し、品格についての条文を読み上げたのです。それにも拘わらず、竹田氏が別に問題ないと一言二言発すると、小谷さんは毅っとし、竹田氏に「あげたチョコレート返してください!」と、強烈な一発を放ったのです。媚びまくるテレビ出演者の中で、久しぶりに溜飲がさがりました。
そもそも国母君は、トリノオリンピックのときも「選手村の壁に穴を開けた」前科があり、素行が悪いことは折り紙付きだったのです。

彼は、北海道石狩の出身で、現在、東海大学札幌キャンパスで「国際文化学部」に所属している学生です。
奇しくも日教組発祥の地、北海道教組が、15日公職選挙法違反で家宅捜索されたことと、彼の非常識とは無関係ではないのです。

道徳教育が嫌いな日教組が、いまだに圧倒的力をもっている北海道教組の落とし子というか、国母和宏君は、「日教組教育で立派に育った、日教組教育の見本」なのです。

テレビで国母君を擁護している出演者は、日教組の代弁者と見ると判りやすいでしょう。

■ 東京検察審査会へ、小沢一郎不起訴に対して、国民の憤りを届けましょう。
《http://www.courts.go.jp/kensin/seido/itiran.html 》

■ 東京国税庁へ、法の下の平等が瓦解しかけない、鳩山由紀夫首相の脱税と小沢一郎の不明朗な資産形成についての不満も届けましょう。
https://www.nta.go.jp/suggestion/iken/input_form.html

■ 現在、6月に訪中する鳩山首相の南京大屠殺記念館訪問と鳩山政権承認の賛否投票を兼ねたお祭りを実施中です。
いずれも反対の方は、『「南京事件」の総括』(小学館文庫)の解説で、櫻井よしこ先生が「日本人全員に読んでいただきたい」と絶賛されていることを尊重して、投票書籍を同書にしました。尚、投票結果がデイリーランキングで客観的に確認できるように、紀伊國屋書店ネット販売への集中をお願いしております。
• 紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html 》です。

■政治家:戸井田とおる先生のブログ「丸坊主日記」と連携しています。http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/

■ニューヨーク在住の邦人の方が「頑張れ!日本」の思いで、立ち上げられたブログ【WE LOVE JAPAN!】です。http://appleciders.blog125.fc2.com/

※ 添付した写真は、今日、久し振りに議員会館にいったときのものです。
今夏に完成とのことになっていますが、広さは現在の3倍もあり、次回の当選まで、地元に張り付けと檄を飛ばされている民主党新人議員には必要ない部屋ですね。
参議院選挙は、真正保守議員が、最低でも10名位当選できる「神風」が吹くことを願っています!!

【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou

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この度、新しくブログ「水間条項」を立ち上げました。
旧水間条項に掲載しているスクープ論文などは、公的に貴重資料発見を掲載したものが殆どです。
インターネットは、現代社会に欠かせない情報手段ですが、予想できないトラブルに巻き込まれ、旧水間条項に掲載されている「論文集」も見れなくなる可能性もあります。

『正 論』『SAPIO』誌に発表したスクープ資料の中には、日中尖閣問題が勃発する前に中国・台湾で発行した両地図帳(国内に一冊しかありません)では、尖閣 諸島は日本領と分かるように表記されているものや、スターリンがワシレンスキー極東軍最高司令官に指令した「北海道占領計画書」の原文の写し、また、最大 60兆円が中国に毟り取られることを防いだ遺棄兵器問題を解決に導いた、「兵器引継書」も一部雑誌に掲載していますが、これらの資料は、国益を護る国家的 スクープ資料です。小生は、歴史認識問題で個人の評論にさほど価値があると思っておりません。重要なのは、論議を必要としない公的一次資料なのです。

IT関連記録ツールの保存期間は100年位とも云われております。
それに引き替え「紙」は、1000年を超え、現在も貴重な資料として訴え続けているものが多数あります。

そこで、皆様方からの貴重な浄財のご支援に、感謝の「意」が形になるよう、雑誌に未掲載の国家的スクープ資料と論文を纏めた資料本を、今夏までに【「国益最前線」資料:尖閣・竹島・北海道占領計画書・兵器引継書・真相箱・南京など】として出版することにしました。
尚、ご支援していただくにあたっては下記に記載した口座にて承りさせて戴きます。
宜しくお願い申しあげます。

三菱東京UFJ銀行

【 金融機関 】    三菱東京UFJ銀行
【 支店名 】     阿佐ヶ谷支店
【 店番号 】     156
【 口座番号 】    (普通)0422458
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

ゆうちょ銀行

【 金融機関 】    ゆうちょ銀行
【 記号 】      10030      
【 口座番号 】    78636041
【 口座名 】     ミズマ マサノリ

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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