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NHKに観る「なでしこJapan」

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This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

※写真は、紀伊國屋札幌本店に於いて、8月14日15時から開催されるトーク&サイン会のチラシです。札幌にお知り合いがいらっしゃる方に、転送していただければ幸いです。

■ 1990年代から、メディア批評家として、NHKには厳しい視線を注いできましたが、最近、反日放送局NHKが大きく変化している兆候を観ることができるようになりました。

それは、民放にあふれている下品でくだらない番組に出演している芸人やタレントが、あまりの品格のなさに、よく集めてきたものと呆れ果てていらっしゃる皆様方と、思いは同じです。

そのくだらない番組は、ゴールデンタイムまで席巻していますが、視聴率は一桁を低迷しているのが現状です。

そんな中にあって、NHKと民放の違いが顕著となっているのは、女性キャスターと報道番組の女性アナウンサーたちです。
最近、NHK全国放送の女性アナウンサーは、以前、民放に転出した女性アナウンサーのような媚びる雰囲気もなく、タレントのような軽さもなく、それぞれ凛とした目力があり、仕事をテキパキこなせる女性ばかりになったことです。地デジを担当していた鈴木奈緒子さんが、良い例になるでしょう。また、NHKの「おじさんのマドンナ」などと、はやし立てられていたお天気お姉さんの後任も、男性に媚びる仕草もなく、普通に観ていれる方になりました。

一番驚いた変化は、昨年からBizスポのメインキャスターを務められているNHK経済部デスク飯田香織さんの存在です。それは、Bizスポのブログを毎日更新していることより、記者としての取材力の素晴らしさにあります。そして、奇をてらうことなく、国際的なメジャー企業のCEOとの取材内容を、ブログにサラッと英文で掲載することが、過去に誰もしたことの無かっことです。

いままでの女性キャスターは、少し英語をしゃべれる程度で務めていたが、最近は英語をしゃべれるのは当たり前で、プラス1の専門性がなければ、通用しない時代になったようです。

一部報道では、財界人のマドンナのテレビ東京「WBS」の小谷真生子キャスターの降板が決定的になったことが報道されていました。その原因に、実力に裏打ちされたBizスポに、視聴率で負けることが顕著になったからとも報道されていましたが、如何ともしがたい時代の趨勢です。

★ここで1つNHKに苦言を呈すれば、Bizスポの前のおちゃらけた番組を、後に回して、Bizスポを23時から始めもらいたいものです。これに賛同して頂ける方がおられましたら、NHKにお願いしていただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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