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《デルノアGHQ占領司令官と長崎原爆非難》

GHQ & OccupationGHQ・占領

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
ENGLISH TRANSLATION

※写真は井の頭公園からみた夕焼けです。

《デルノアGHQ占領司令官と長崎原爆非難》

■GHQ長崎統治司令官デルノア米軍中佐は、原爆による爆殺を非難していたことを、NHK特集番組が淡々と伝えていた。

いままでのような、鼻につくイデオロギーを感じさせることもなく、長崎生まれのデルノア中佐の娘が、父親の足跡を尋ね歩く構成は、前回の「広島・長崎への原爆搭載機の動きを日本軍特殊情報部は察知していた」との番組もそうだが、最近のNHKの変化を実感させるのに充分な内容だった。そのことと関係があるのか分からないが、最近のNHK職員の不祥事と無縁と思えない。それは、いままでの「日本罪悪史観」だけでない指針を与えられている中でのストレスと思えるからです。しかし、NHKは、まだまだ必要な資料を、全て出して検証している訳ではない。

昨日、電車内で女性のスカート内を盗撮したNHK制作局チーフプロデューサーが逮捕されたが、その理由は、「仕事によるストレス」と応えたようだが、まさにいままでの自分たちの番組制作と違うプレッシャーがあることを物語っているように思えるのです。

このNHKの変化に付いて行けない民放各社は、今発売中の『週刊ポスト』が、「さらば テレビ」特集で、民放に見るべき番組が無いと批判している通りです。しかし、NHKは目に見える改革として、日曜日の夜11時からの「韓流ドラマ枠」を廃止する必要があるのだ。

※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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