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※写真は、昨日に引き続き神明宮の境内です。
●超拡散;《「台湾保釣協会」が尖閣を日本領と認めて内紛か!》
■『月刊中国』鳴霞編集長から、台湾「中華保釣協会」のその後の動向が入ってきました。
9月2日に歴史の勉強会を開催する」と、台湾「中華保釣協会」がホームページに発表していたが、昨日、同協会は「尖閣諸島は日本領だった」と発表した関連部分のすべてを削除しました。
それは、勉強会に香港の「中華保釣協会」も参加していたことで、おおよその見当はつきますが、中国政府紐付き「資金」の打ち切りを宣告されたことでの対応だったと思われます。しかし、削除された100ページに及ぶ「尖閣は日本領だった」の部分は、中華世界に伝播されただけでなく、日本国内でも広く知られたことで、逆に中国の言論統制が、台湾にまで及んでいることが明らかになりました。
いずれにしても、台湾「中華保釣協会」で、内紛が勃発することは計算済みでしたので、全文を外国通信社に提供しますので、これから面白い展開になります。
★「尖閣は日本領だった」と中華保釣協会が、根拠にした1960年に北京で発行した「尖閣と表記した地図」と、1965年に台湾国防研究院発行の「尖閣と表記した地図」を、手元に資料として所蔵したい方は、『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)の巻頭カラーグラビアページに掲載されていますので、ジックリ見てください。
※ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー
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