※写真は満開の紫陽花です。
●超拡散《中韓へ標準を合わせてロックオン》
■新刊本『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』(PHP研究所)は、今夜校了になります。
いよいよ中韓と朝日新聞に標準を合わせてロックオンです。
今までのオピニオン系の図書の弱点を精査し、反省点を改善した一冊に仕上がりました。
論述した問題は、尖閣・竹島・南京・慰安婦問題です。それぞれ動かぬ証拠でトドメを刺してあります。
淡々と一次資料を直接、皆様方にも精査して頂けるように、朝鮮版朝日新聞や戦前の朝日新聞を「厳選」して、掲載してあります。また、1937年12月15日に佐藤振寿氏が撮影していた南京城内の写真9枚を含め、未発表の写真を佐藤氏の手記と合わせ、一挙に掲載しましたので、今までのどの南京関連本より説得力があります。
掲載した一次資料は、スクープとして発表したものを含め、探索には、ゆうに4~5年の時間がかかったものを一挙に掲載しましたので、常日頃、友人や親族に歴史認識の間違いを指摘して反発され、落ち込んだ経験のある方々にも、喜んで頂けると思っております。
日中や日韓の外交問題になっている歴史認識問題は、中韓が嫌がるスクープ資料を提示しないかぎり、読者の皆様がわかりきったことを繰り返し論述されていても、いまさらオピニオン誌を読む必要などないとの思いでいらっしゃることは承知の上で、皆様方が求めていらっしゃるものを作り上げれたと思っております。
この1ヶ月間、急激に頭の髪が抜け落ちたことから、いままでの自著にない緊張感が誌面にみなぎっていると思っております。
あとは、手にしていただいた皆様方に、核弾頭にして頂けることを切に願っております。
ただ、危惧しているのは、中韓からヒステリックな圧力がかかり、初版で終わりになりやしないか、それだけが心配ですが、発売前の反響で、圧力を封じ込めれることを期待しております。
宜しくお願い致します。
※ジャーナリスト水間政憲;
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