■インターネットの匿名性は、現在様々な問題を惹起しております。「これで最後」と、繰り返し歪曲記事アップするだけでなく、とうとう社交辞令を交えた「私信」までもアップする行為は、看過できませんので、誤解なきよう同じように「私信」(ほんの一部)を利用して歪曲記事を指摘します。
実名で発信している者に対して、インターネット上に、特定できる個人を匿名で虚偽に基づき誹謗中傷する行為は犯罪になります。
★友人からまたしつこく誹謗している者がいるとの連絡があり、昨日アップした下記の記事に対して、次の反論文がアップされているとのことでした。インターネットで公に「?」と質問されていますので、一部を引用して間違いを指摘しておきます。
「そのソウル在住の方の取材協力とは一体誰なのですか?サピオに載っていたポスター2枚だけはその方の提供でしょうね。たかだか2ページの記事に、ソウル在住の記者がわざわざ協力しないことくらい、誰でも分かります。(中略)そもそも「南京百人斬り裁判」の頃、私はこのジャーナリストさんを知りませんし(中略)これに拘わる理由は何でしょうか?
私の友人が最初に拡散メールを受け取っていまして、その後私もこのジャーナリストさんに情報をお送りするようになったのです。その友人は、私が手伝っていることを先月まで知らなかったので、彼女に紹介されたと言う事は嘘になります。(以下略)」
■国際情報誌として実績のある『SAPIO」の名誉に拘わることです。「たかだか2ページの記事」でも、一流雑誌の記事によっては世論が劇的に変わることもあるのです。
思い込みで気付いてないようですが、『SAPIO」の記事の下に「取材協力/平井敏晴(日韓文化研究家)」と、はっきり記載されています。公(インターネット上)に虚偽を書くことは、素人の思い込みでも許されないのです。
下記が昨日アップした小生の記事です。一読いただいてから、また解説します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇●《お手伝いしますには裏がある》
■南京百人斬り裁判のとき、歴史問題に興味があるのかは分かりませんでしたが、「お手伝いします」と執拗につきまとってきた主婦の方がおりましたが、何度となく踏み絵を踏んでいただいた結果、敵対する側の利益になる動きをしていることが明かになったことがありました。
それ以来、信頼できる人物の紹介でなければ、警戒していたのですが、数少ない信頼できる方から、「連絡したいことがあると仰っている方」がいるとの連絡を受け、メールで連絡するようになった方がおりました。先ほど友人から、小生の「『SAPIO』12月号のリポートは、すべて私が資料提供したものとか。水曜デモを知らないとか。携帯で情報を拾えないとか。自分で資料を集めてないとか。」と、面白いことをいっている方がいると、連絡がありました。
確かに「なにか出来ることがありましたらお手伝いします」との申し入れがあり、慰安婦関係の資料は6月中旬位までに、送っていただきましたが。7月以降の情報とか。また、現在の情報は、ソウル在住の方の取材協力ですので勘違いです。また、現在、携帯で自由自在にパソコンと同じように時事ネタを検索できることを知らないようです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以上の記事に書いてある通り、「南京百人斬り裁判」のときの主婦と、今回問題にしている「主婦」が別人なことは、日本人が普通に読むと理解できるはずですが、ご本人は自分が批判されていると解釈しているようです。
また,〈数少ない信頼できる方から、「連絡したいことがあると仰っている方」がいるとの連絡を受け〉と記載しましたが、この「数少ない信頼できる方」とは、誰が読んでも小生の知り合いと理解していただけることでしょう。この信頼している方とは、『月刊中国』主幹・鳴霞氏です。鳴霞氏は、中国人ハッカーからの攻撃を警戒してメールをしませんので、急ぎの時に鳴霞氏の代理でその主婦さんが連絡してきたこともあります。
★一例【12/06/24 18:25】
水間政憲先生
こんにちは。
ただ今、鳴霞さんからお電話がありまして、水間先生にメールをして下さいとのご連絡を受けました。
新刊本「日本掠奪」へ、石原都知事が贈って下さった推薦のお言葉を次に添付しました。
また、携帯でファクスの写真を取りましたので、このメール送信のあと、お送りします。
石原都知事の推薦文は、題名の下の黒い帯部分「鳴霞」の左に印刷されていて、その左には知事のお写真も印刷されています。
(以下略)◆◇◆◇◆上記メールで、仲介者が鳴霞氏だったことが理解して頂けたでしょう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今回の歪曲で看過できないことは、小生を「守銭奴」のようにインターネットで批判していることです。それは〈先日来のメールでは、本の売れ行きばかりが気になり、「やり方を変えれば、もっと売れるはずだった」というお言葉には大変驚きました。〉このメールは、10月12日21時04分に送られてきた一部を抜粋したものですが、この「やり方を変えれば、もっと売れるはずだった」も悪意ある歪曲です。
それを証明するために、受信と送信記録で明かにします。
新刊本の売れ行きは、中国との情報戦のため、ほとんど公にしてませんでしたのですが、探りを入れて来たのは主婦さんの〈「ひと目でわかる」もきっと2万部を超えたのではないでしょうか?〉との文章です。
その証拠は下記の【12/10/06 08:35】に着信したメールです。
〈水間経憲先生
おはようございます。
次の作品に向けて、すっかり執筆モードに入っておられるに違いないと思いまして、メールを差し上げるのを控えております。
きょうの産経新聞2面の「WILL」を見ましても、別段新しい記事も無く、水間先生が「水間条項」で拡散されている記事ばかりです。
先日の「たけしのTVタックル」も無責任であり、メディアの国益に対する真剣度の薄さを感じております。
「ひと目でわかる」もきっと2万部を超えたのではないでしょうか?
友人からも感想を寄せられることがあります。
体調を崩しやすい季節ですので、ご自愛ください。
次回の新刊本を楽しみにしております。〉
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇上記のメールに対して約40分後に返信したメールを下記に提示します。【12/10/06 09:13】
〈○○ ○○ 様
お早うございます。
アマゾンの「ひと目で…」が、やっと在庫ありになりました。8月15日以降、少数増刷在庫切れ増刷在庫切れの繰り返しで、現在までで19,000冊です。やり方では数倍になったと思っております。WiLLも「ひと目で」を無視できないようで、今のWiLLの書評にでていました。
(以下略)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆上記の記事の「やり方では数倍になったと思っております」が「やり方を変えれば、もっと売れるはずだった」と、悪意のある歪曲をしてインターネットにアップしています。
今回の一連の歪曲批判の起点は、10月7日の小生の記事を「アップ」したのを最後に、豹変しましたので参考に再掲載します。
●《売国奴の仮面を剥ぎ取れ!》
■書店に並んでいるオピニオン誌は、相も変わらず中国と韓国批判オンパレードでも、これからどのような戦略を実施するかを、提言しているものはおりません。
某オピニオン誌には、読者が選ぶ総理大臣にしたい人物を掲載してましたが、2008年の国籍法改悪法案に反対したと思って推薦していたり、編集者は何も分かってないようで情けないです。当時、衆議院法務委員会で反対して席を立った議員は赤池議員だけで、I議員は起立して国籍改悪法案に賛成していたのです。いい加減に保守パフォーマンスに気づき、間違って首相にでもなったら我が国は終わってしまいます。
また負けるべくして負けた裁判は、傍観者には分からなくとも、決定的な証拠を使わなかった責任は、万死に値するだけにとどまらず売国奴です。保守議員の仮面を剥ぎ取る必要があります。都合の悪い事実を小生に見透かされていることを、逆恨みして小生を誹謗し、「気をつけるように!」などと、アチコチで言いふらしているようなので、そろそろ我慢の限界に達してますので、次に書くときは実名を明らかにします。いい加減にせよ舐めるじゃない売国奴。
※ ジャーナリスト水間政憲
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇小生は、新刊本の売れ行きより、街の医院や美容室などのブックスタンドに置かれることを気にしておりましたが、ブログに3万部になったことを記載したことで、送られてきたメールが下記のもです。
【12/10/11 17:32】に着信(一部配慮して●にしました)
水間政憲先生
こんにちは。
ご無沙汰しております。
「ひと目で」が3万冊だそうですね。 本当におめでとうございます。素晴らしい事です。
私事で申し訳ございませんが、新しく仕事を始めることになりました。
今まで通っていたパソコン教室で、取りあえず学ぶべきことは終了いたしましたので、ボランティアで、●●●●●●を開く計画をしています。
高齢者向けの●●で、場所は●●です。
●●で一緒に学んでいた方が、●●のマンションの一室を提供して下さるので、思い切って決めました。
今の仕事を続けながらの準備なので、暫らく忙しくなります。
それで準備が整うまで、ブログをお休みすることに致しました。
暫らくは送って戴く「拡散情報」を転載できませんが、準備が整い次第お知らせいたしますので、宜しくお願い致します。
新刊本の執筆中でお忙しい所、まことに申し訳ございません。
新しい本が発売されましたら、また、紀伊國屋で写真を撮るなど、お手伝いが出来ると思いますので、それまで楽しみにしております。
本当におめでとうございます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇「本当におめでとうございます」が、短い文書に2回使用してあり、単なる社交辞令とは思えませんでしたが、1日後のメールを読んでなる程、こうゆうことだったのかと全て理解出来ました。慰安婦関係の情報は、『反日包囲網の正体』の251ページ「米軍のテキサス村と同じ」などの前後の記事を知っていたら思い過ごしに気付くはずです。その頃から未使用の慰安婦関係の情報もストックしてありました。
長年「南京裁判」など情報戦を戦ってきた経験から、万が一のことまで考えて、いろいろと魚拓を取っていたことで、誹謗中傷に徹底的に対抗できるようにしてありました。素人がパソコンで取れる公開報道にスクープなど無いのですが、勘違いしている者が多数おります。次回本は、いままでと同じようにインターネット情報などは、ほとんど使用してないことを告知しておきます。
それでは、最後に24時間で豹変する人間性の怖さを知る参考に受信記録をアップします。
【12/10/12 21:04】着信。
水間政憲先生
こんばんは。
お忙しい所大変申し訳ございませんが、お願いがございます。
今まで先生のお申し付けにお応えしてお送りした「慰安婦資料」全てと、先日3回に分けてお送りした女性アスリートの資料、及び写真全てをご返却下さい。
日本を愛する水間先生を尊敬し、手足となって活動のお手伝いを今後もさせていただく決心でおりました。
ですが、先日来のメールでは、本の売れ行きばかりが気になり、「やり方を変えれば、もっと売れるはずだった」というお言葉には大変驚きました。
数百枚の慰安婦資料も、アスリートの写真と資料も、寝る間を惜しんで国のためにと頑張って参りましたが、きっと水間先生にとっては当たり前の支援だったのだと思います。
寝食を忘れてひたすらパソコンに向かい、一枚々編集してお送りした資料と写真も、使っていただけるか分からず、使っても金儲けのためならば、情けない気持ちでいっぱいです。
本当にガッカリ致しました。
5回に分けてお送りした「慰安婦資料」と3回に分けてお送りした「アスリート」の資料と写真を明日、ご返却ください。
尊敬されるジャーナリストとして、今後もご活躍される事を祈っております。
◆◇◆◇◆ジャーナリスト水間政憲
◆◇◆◇◆◆