■何となく保守市民は、戦後民主主義の弊害からか、根本的なところで薄っぺらい判断をして満足しています。
橋下市長が我が国の大東亜戦争を「侵略戦争」だったとの発言とマッカーサーが、米国議会で我が国の大東亜戦争について、「安全保障上の自衛のためだった」との証言を比較すると、橋下市長の歴史の軽薄な認識不足が歴然となります。
また橋下市長の一連の「慰安婦発言」に対して、「慰安婦制度は女性に対する重大な人権侵害である」と、妄言を披瀝した現職大臣の思考回路は、辻本清美、福島みずほ、岡崎トミ子となんら変わらない現在の「人権思想」で、過去を断罪する軽薄な判断に唖然となったと吐露した保守市民が沢山おりました。
基本的に保守市民は、性格が温厚なため疑う力が弱い欠点があり、これまでも兆候があっても見極める力がないことを猛省することが必要です。それが出来なければ、極少数の本物の政治家をいつまでも見極めることは出来ないでしょう。
過去を現在の人権思想で断罪することは、米国の「インディアン狩り」や黒人の「奴隷制度」など、際限なく断罪しなくは収まりません。我が国が統治する以前の朝鮮半島には、「奴隷制度」があったことも忘れられています。また、ベトナム戦争に於ける韓国軍兵士による「ライタイハン」(強姦による混血児問題)の犯罪こそ「女性に対する重大な人権問題」だったことに触れなくてはいけません。
覚醒されていらっしゃる皆様方は、「慰安婦問題」の核心を「奴隷狩りがあったかなかったか」に絞って議論をすることだとお気づきでしょうが、マスメディアは問題の核心を逸らそうとしているのです。
※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

