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《日本柔道の根本問題》

This post was written in Japanese. It is shown here in English using Google’s machine translation, so some wording may be rough.
●《日本柔道の根本問題》

■今回の柔道指導者の根本問題は、講道館柔道と町道場・整骨医柔道連合の根深い問題があります。実際、1980年代に全日本柔道連盟が分裂騒ぎを起こしています。

現在の全日本柔道連盟は、講道館柔道を蔑ろにしているところに根本問題があります。

嘉納治五郎が創設した講道館柔道は、暴力と対局にある「武士道精神」そのものであり、現在の全日本柔道連盟上村春樹会長や、今回、退任した吉村和郎強化理事や園田隆二女子監督には、指導者としての「武士道精神」はまったく感じられません。なんの説明もなければ、ヤッチャンかチンピラ顔の者が、全日本代表選手の指導者だったことが問題であり、それを承認していた上村春樹全日本柔道連盟会長は、即刻辞任すべきなのです。

頭が空っぽでも、オリンピックや世界選手権で金メダルを取った者が優先的に全日本代表の指導者になるシステムに根本問題があります。

実際、オリンピックで金メダルを取った者が、全日本代表に選出されるまでの指導者はオリンピックや世界選手権で金メダルを取った者は少ないのであり、スポーツ界では、一流選手一流監督に非ずと云われている通りなのであり、現在、サッカーのザッケローニ男子監督や佐々木女子監督などでも明らかです。

1970年前後、上村春樹全日本柔道連盟会長が、明治大学代表選手時代の試合を何度となく見ていて、選手としては小柄だったが強かったことは覚えていますが、そもそも全日本柔道連盟会長になれる器ではありません。ボタンの掛け違いは、能力のない者が会長になっている全日本柔道連盟の体質に問題があります。

今回の暴力問題は、柔道界だけの問題ではなく、我が国の名誉の問題なのです。それを理解できていない、現在の全日本柔道連盟の役員は全員辞任する必要があるのです。

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以上宜しくお願い致します。

※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
(条件;上記全文掲載)

Originally published on Mizuma’s blog 「水間条項」国益最前線.初出:水間政憲のブログ「水間条項」国益最前線 Read the original ↗元記事を読む ↗

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