■『月刊中国』鳴霞主幹から、中国は、浙江省の東海艦隊基地に全土から最新ミサイル兵器などを集結させているとの情報が飛び込んできました。
中国は来月にも、尖閣海域で軍事訓練と称して、ミサイル発射訓練と空母ワリヤークを遊弋させる可能性があります。
それに合わせ、米国は、普天間基地へのオスプレーの配備を前倒しして、今月末に岩国基地から移転するようです。オスプレーの配備は、我が国の安全保障にプラスになる論評をしないテレビ局は、中国から金でももらっているのかと疑ってしまいます。
昨日も広州の日本企業で働く中国人数千人が、尖閣デモを実行していましたが、中国政府の指令に基づくヤラセデモが見えみえで、中国へ進出している諸外国の企業へ、繰り返し「中国リスク」を見せつけていることに気付いて無いようです。
このような強引なやり方は、胡錦濤までの共産党政府では見られない姿です。
思い出すのは2009年12月15日、小沢一郎が政府にごり押しして、外交慣例を無視し露骨に天皇陛下と習近平の面談をセットした政治利用です。
今回一連の尖閣デモのやり方を見ていると、深謀遠慮な戦略に基づくやり方ではなく、場当たり的で緻密さに欠けているのは、主導している人物の脳みそが「筋肉脳」のようで笑えます。
現在、中国は日本からの部品の通関業務を嫌がらせしてますが、中国の完成品輸出に支障をきたすことをあまり理解していないようです。
我が国のテレビは、日中間の貿易統計だけで、被害がでると大騒ぎしていますが、中国へ進出している日本企業2万社が支払っている税金は莫大な額で、またそれら日本企業がメイド・イン・チャイナとして、欧米に輸出している製品が莫大な外貨を稼いでいることを触れていません。
将来的に自国資源で13億人を食べさせることのできない中国より、資源のあるロシアやベトナム・インドネシア・ミャンマー・バングラデシュ・インドのインフラ整備に協力して、今後の投資をすべてシフトする千載一遇のチャンス到来なのです。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓■ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実
※ ジャーナリスト水間政憲;ネットだけ転載フリー《http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/》
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