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※写真は、急に冷え込んだ自宅近くの路傍に咲いていた秋の花です。
●《故中川昭一先生の三回忌に合掌》
■今日10月3日は、中川昭一先生の三回忌になります。
今でも瞼に浮かぶのは、先の総選挙のとき、地元帯広郊外で、トラクターに乗って「日本が危ない、日本が危ない」と、連呼していた姿です。
その二週間ほど前の7月13日、中川昭一先生は、靖国神社本殿で執り行われた『みたま祭り』の前夜祭に、中山成彬先生と西川京子先生たちとご一緒に列席されておりました。小生が故中川昭一先生の姿を拝見したのは、その場が最後になりました。
今でも残念でならないのは、中川先生が「日本が危ない」と、北の大地で叫んでも、「道産子」に受け入れられなかったことです。
その悲しみの大きさは、2009年「10・27憲政記念館」で執り行われた「中川昭一先生の追悼の会」に、国内外から5000名の老若男女が参集されたことが、すべてを物語っておりました。
その時、憲政記念館に故中川昭一先生の「憂国の意思」が、5000名の熱情によって甦っていたようでした。
このまま、日本を「溶かし」てしまって、「戦死した」故中川昭一先生を悲しませる訳にはいきません。
「10・27」に向かって、故中川昭一先生の意思が反映できる「日本を守る企画」を考えております。
合掌


