※写真は神明宮の入り口です。
●未曽有の災厄が民主党を嘲笑う!
■巨大な台風が襲ってきました。
民主党政権になってからの災厄は、神々が我々に意思を代弁しているように思えます。
その意思が現出した最初は、宮崎県の口蹄疫に始まり、天孫降臨の地、霧島連山の大爆発から神々の警告が加速しているように思えてならない。宮崎県が参考になるのは、「東京都淫行条例」で逮捕歴のある「そのまんま東知事」が退任したときから、今まで通りの平穏な宮崎に戻ったことでした。
民主党が「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズで政権を奪取したことを、嘲笑うように「ヤンバダム工事中止」の撤回や、隅田川の「スーパー堤防」の必要性の再認識などなど、悉く、民主党の政策を否定することを、災厄が国民に代わって民主党に警告しているようだ。
この度の台風15号は、パフォーマンス河村名古屋市長の地元を襲い、庄内川の堤防が決壊し100万人が「避難」する事態になっています。
東日本大震災で疲弊した我々に、これでもかと押し寄せてくる災厄は、たんなる自然災害と言い切れない神々からの警告と受け止めるべきなのです。
これら一連の災厄は、国政を司る民主党の国会議員だけでなく、民主党とほとんど変わらない自民党執行部へも、警告を発しているように思えてなりません。それは、それら国会議員を選んだ国民を目覚めさせる為に、神々が試練を与えているように見えるからです。
その試練とは、国民に生活規範の大きな転換を求められているように思っています。
※ジャーナリスト水間政憲
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